ジャイアンツ愛のみんぐ、巨人&野球ブログ

巨人戦、全試合をレポートすることを目的に10数年やってます

「ジャイアンツ愛のみんぐ」9/2 巨人 1-2 DeNA → 総力戦はわかるが、これだけ打てないと…勝てないな

対 DeNA  13勝8敗0分 京セラドーム大阪

勝利投手:レイノルズ (4勝1敗12S) 
セーブ :岩田 (1勝0敗1S) 
敗戦投手:赤星 (6勝3敗0S) 

・投手リレー
巨人:西舘、堀田、中川、田中瑛、マルティネス、赤星、平内 捕手:大城
DeNA:東、伊勢、レイノルズ、中川虎、岩田 捕手:古市、戸柱

・本塁打
巨人:
DeNA:

日テレG+ にて観戦 解説:中畑清 実況:平松修三
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Giants Official Web
(https://www.giants.jp/game/20260902_25007_1/)
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Oisix(おいしっくす)


監督コメントを聞いても、ベンチとしても、そして選手たちも何とかしようともがいているのは伝わるし、対策を打っても必ず結果として出るものでは無いとわかっているが・・・


僅かなリードを守り切るしか出来ないチームとしては、苦労の末に取った点を守りきれずに負けてしまったのは、時期が時期だけに本当に痛い。


先発の西館は急遽という状況、同い年の井上からのバトンということがハートに火を付けたか、入団以来、一番と言っても良い気合の入ったピッチングだった

↑ 男性でもシミ隠しに使っていいのかな?

 


ストレートは156km/hを計測し、スライダー、カット、カーブなど変化球のキレも抜群。多少力んでいるところもあって、制球が乱れる場面もあり、無駄な四球を出したり、球数を投げさせようというDeNA打線の粘りもあって6イニングで118球となってしまったが、100球を越えても150km/hは投げられており、あとは僅かな精度を上げてゆくだけで充分に柱になれるだけの力を見せてくれた


自信初の2桁奪三振は本人にとっても自信になったろうし、それだけに勝ち投手にしてヒーローインタビューを受けさせてあげたかった

最速の156km/hを計測、しっかり準備するより、緊急的な方が力を出しやすいタイプなのかな?


巨人のストロングポイントは豊富かつ安定したブルペン陣なのだが、さすがにこれだけ投げ続ければ、失点することだってある。特に田中瑛斗は常に緊張感のある場面で誰よりも登板しているわけで、これはもう責められない。
プロ野球ニュースでは、1試合も負けられない今のタイミングにおいては、筒香が出てきた時点でマルティネスに託し、そのまま回跨ぎで投げてもらうくらいのことをしないと、と言っていたが、半分はその通り、残りの半分は大勢がいない中で、8回は彼に託していると決めているのだから、彼への信頼は揺るがず信じて任せたということなのだろう。


ただ、それならそれで、筒香に対しては細心の注意を払うべきで、代打の鉄則であり、しかも筒香くらいキャリアがあれば初球からスイングしてくることを考慮して、ボールから入るべきだし、カウントが悪くなれば最悪満塁まで頭の片隅に入れて勝負するべきだった

↑ 届きました!美味しかった!

 


様子を見てくると思って安易にストライクを取りに行ったのだとしたら考えが甘すぎだし、コントロールミスで行ったにしても打ち頃すぎだった


打線の方は今の橋上采配はファームから上げたらすぐ使うが定例化しているし、ここまではそれで結果を出す選手も多かった。相手が天敵の東ということもあり、右を並べようとしたのだろう、同時にダルベックとは野球以外でもストレスを抱えているということで、しっかりと会話した上で2試合外すと決め、そこにティマを持ってきた。
萩尾とティマ、そして坂本がスタメンに名を連ねたが、上がってきた2人は残念ながら結果を残すことが出来なかった。
(東相手にいきなり結果を出せというのも酷だけど)


前日非常に良かった丸は別に左相手でも経験値から対処可能だし、泉口は下位打線の方がマルチが出やすいという最近の傾向もあるので、ティマ以外は代える必要なかったと思うのだが、これはまぁ結果論か
(二人とも打で貢献できてれば、上げたらすぐに結果が出るの法則が発動したことになったけど)


ただ、ティマはともかく萩尾に関しては、真剣にそろそろヤバい

↑ まだまだ暑いので、いくら食べても飽きない

 


大学時代は森下と比較されることもあったし、本人もライバルだという思いで負けたくない気持ちは強かったと思うが、故障に泣かされた面はあるにしろ、余りにも差が開きすぎてしまった・・・そこに、後から入った選手たちが結果を出し、熾烈な外野手争いをしているわけで、本来なら外野のひと枠は萩尾で固定されていなきゃいけない立場、期待値だったはずなのにせっかく掴んだチャンスでこれでは・・・阪神のライバルどころか、チーム内のライバルにも遅れを取ってしまっている状態。


それは本人もわかっているだろうから、鼻息荒く意気込んだと思うが、結果だけでなく内容的にも残念。


まぁ、攻撃面に関してはトータルで4安打なので、個人を責めてもしょうがないし、橋上監督もあれやこれや考え、最適解だと信じて送り出しているわけで、投手リレー、代打攻勢を見ても総動員で戦ったうえで負けたのだから、一応、出来ることはやり尽くしたのだろう。

↑ ひるおび見てポチ!

 


阪神が負けていただけに、そして1点とはいえリードしていただけに1つでも縮めるチャンスだったが、こういうところで負けちゃうあたりが、仮に追い付いても追い越せないという今季の戦いを象徴しているような感じだなと。
結果的に阪神は負けたのにマジックは1個減るということで、笑っているのではないだろうか?


それでも、胴上げを見るまでは、1つも負けないつもりで戦うしか無く、疲れたのなんだのは言い訳できない時期に来てるから、帰ったら反省して、飯食って風呂入って翌日の準備をして寝る!ってルーティンで切り替えて戦って欲しい。
(まぁ息抜きも必要か・・・)

https://www.instagram.com/ming.shiomi/