ジャイアンツ愛のみんぐ、巨人&野球ブログ

巨人戦、全試合をレポートすることを目的に10数年やってます

「ジャイアンツ愛のみんぐ」5/3 巨人 0-3 阪神 → 才木に8連敗か、でも井上も素晴らしかった!

対 阪神  4勝4敗0分 甲子園球場

勝利投手:才木 (3勝1敗0S) 
セーブ :
敗戦投手:井上 (2勝3敗0S) 

・投手リレー
巨人:井上、田和 捕手:大城
阪神:才木 捕手:梅野

・本塁打
巨人:
阪神:

SkyA にて観戦 解説:糸井嘉男 実況:中井雅之
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Giants Official Web
(https://www.giants.jp/game/20260503_26001_1/)
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Oisix(おいしっくす)


雨予報なので、途中でゲームが終わることを考えれば、どっちが先に点を取るかの勝負だったわけで、多分、我慢比べになるだろうなという予想の中でサトテルへの一球が悔やまれる敗戦となってしまった。

 

 


先発の井上は非常に良かったです、才木の11奪三振が目立つけど、井上だって6回で8奪三振。フォークも切れていて立ち向かっていた。悔やまれるのはサトテルへの一球だけ、どんな良い投手でも全てのボールを完璧に投げられるわけではない、たった一球、高めに行ってしまった球を力感無く素直に弾き返したサトテルの集中力がスゴ過ぎただけ


ま、その後の守備のもたつきがなければ失点まではしなかったかもしれないが、無双モードのサトテルには、たった一球のミスも許されない状態にあるというのをまざまざと見せつけられた。
ただ、井上を評価したいのはその後、ピンチの場面でフォーク、フォーク、インローへのストレートで三振と一球も無駄無く、失投もなく完璧にやり返した。

去年の井上だったら、これは投げきれなかった。構えたところにビシ!っと素晴らしいボールだった


去年の井上だったら、1点ビハインドのゲーム中盤、雨も降ってきている中でもっと不安そうな顔を見せていたのだが、この日は打たれようが抑えようが非常に凛々しい顔つきで、あきらかに成長していることを伺える。
残念ながら負けがついてしまったが、この日のピッチングは堂々と胸を張っていい。


大城がお腹で止めながらも横に弾いてしまい、悪送球も重なってさらに2失点してしまったが、お腹で落とそうとしたキャッチングは責められないし、井上がまだベースカバーに入り切らないうちに投げてしまったこと、しかも悪送球だったのは反省だが、ゲーム展開、グラウンド状態を考えれば半分は仕方ない、次からはもう少し冷静になってくれれば、0-2の敗戦で終れていた。


攻撃陣は吉川を1番に置き、キャベッジ、中山という並び。ダルベックは前回の才木との対戦もダメだったので、ちょっと期待できないなと思っていたけど、まぁそのとおりだった・・・ダルベックに限ったことじゃないけど、対才木はこれで8連敗なので、各選手の傾向と対策は必須だけど、ベンチ側にも大きな宿題を突きつけられた


正直、この時期に中4日ってどうなの?って思っていたし、最初の一回りで様子を見たら、あとは何とか球数投げさせて早期降板させる事が出来ればチャンスがあるかもと思っていたけど、ちょっとデータにも無かった梅野との組み合わせでカーブを多投され、バッターも戸惑った感じ。そのうえで、最初は少し抜けることもあったフォークが回をおうごとにどんどん切れてきて、80球越えでもむしろ増した感じで、付け入る隙が無く、やっぱり才木はスゲー投手だなって改めて感じた・・・

 

 


評論家は2回のチャンスで送りバントすべきだったと言っているが、それもまぁ結果論かな。1アウト2、3塁になってもその後が続く保証は無かったし、3塁ランナー大城だし・・・って感じだが、まぁ結果的に井上ヒット打ってるし、浦田も次の打席ではヒットを打っているので確率論から言えば、ランナーを3塁に送るほうがバッテリーはフォークも使いづらくなるし、配球の幅は狭まったかもしれない。


去年の阿部監督なら問答無用でバントだったろう。個人的には送らなかったことより、進塁打を打てなかった佐々木と浦田に喝で二人とも足があって、ゲッツーの可能性は低いのだから、せめてバットに当てなよ~ってのが本音。序盤からわざわざアウトをあげる必要ないし、そもそもバントが確実に成功する保証なんてどこにもない。


先に点を取ったもの勝ちのゲームだったから、より確実にということではあるが、反省すべきは佐々木と浦田の二人。


初戦の村上に勝てたことが半分ラッキーなところもあるので、スイープされなかったことを幸運に思って、次に備えよう。

 

 


その今日だけど・・・以前からの報道にある通り、戸郷が復活登板する。正直、ファームを見ている限りは不安でしか無いし、本人がゼロにこだわりたいって言ってることが余計に心配を増長させるのだが、それが杞憂に終わってくれることだけをただ願っている。
彼が完全な状態で戻ってきてくれれば、ローテも少し良くなるが新たな不安(後述)も出ているので、これで戸郷がやっぱりダメか・・・ってなったらテンションだだ下がりになるから、藁にもすがる様な気持ちで見ることになるだろう。
これだけはお願いしたいのが、打たれても、点を取られても首を傾げるような素振りだけは一切見せてくれるな!っていうこと、アレは相手に勇気を与えるだけの全く意味のないポーズだから・・・


今夜は仕事も家事もないので、数年ぶりにリアルタイム更新をしようかなと思います。(イニング表裏ごとに更新)
お付き合いいただけるかたがいらっしゃったら幸いです。

 

 


追記(2軍):
↑に書いた新たな不安は、ファームの広島戦で先発予定だった山崎伊が僅か2球で肩の違和感を感じて降板したこと。泉口の実戦復帰と重なって、この二人が元気なところを見せてくれれば戸郷のでき次第で完全体に近づく!って期待していただけにその時期が遅れそうなだけでなく、戻ってきたとしても大丈夫なの?って不安が出てしまうのが不安。


それでも、泉口は復帰して2安打、守備でも軽快な動きだったので合流決定で、そこはただただ安堵。そうなると、吉川セカンドの泉口ショートで、浦田は代走からの守備固めって感じになるか・・・7回の浦田のセーフティは個人的に評価が高くて、もっと経験を積ませたい感じだったんだけど残念。可能な時はファームも含めて親子ゲームで出場増やして少しでも実戦経験を増やしてもらいたい。


追記(MLB):
村上の数字がスゴすぎて、テレビで紹介される機会が若干少ないが、岡本が好調、菅野も好調で巨人ファンとしてはメジャー情報もテンション上がる
特に岡本はキャラも浸透してきて、ファンだけでなくチームにも愛され、お辞儀ポーズがすっかり縁起の良い儀式になっているのも嬉しい。何より、打てなくても守備で貢献する姿は巨人時代のままだし、楽しそうにプレーしている姿を見るだけで嬉しくなる
これで、日本人はサードも守れるってなれば、サトテルにも追い風だろうし、それ以上に、パワーでメジャーに注目を浴びるという、大谷、岡本、村上の活躍は今までにない光景を見せてくれているという点で、ワクワク以外の何物でもない。

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