ジャイアンツ愛のみんぐ、巨人&野球ブログ

巨人戦、全試合をレポートすることを目的に10数年やってます

「ジャイアンツ愛のみんぐ」4/29 巨人 4-2 広島 → 前日の借りを返し竹丸4勝目ゲット!

対 広島  2勝2敗0分 東京ドーム

勝利投手:竹丸 (4勝1敗0S) 
セーブ :マルティネス (0勝1敗8S) 
敗戦投手:森下 (2勝3敗0S) 

・投手リレー
巨人:竹丸、中川、田中瑛、ルシアーノ、マルティネス 捕手:岸田
広島:森下、遠藤、塹江、常廣 捕手:持丸

・本塁打
巨人:
広島:

日テレG+ にて観戦 解説:江川卓、野村謙二郎 実況:山本健太
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Giants Official Web
(https://www.giants.jp/game/20260429_8003_1/)
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Oisix(おいしっくす)


開幕戦の初登板以来の6イニング投げきり。


阿部監督も褒めていたが、味方が4点取ってくれた後のピッチング、攻撃の時間も長かったが、自分も得点に絡んだことで気持ちも切れずにマウンドに向かうことが出来たのか、下位打線とはいえ3人でキッチリ抑えたところは良かった


さすがに前日に大量得点を打った打線だったので、二回り、三回り目には対応される場面も出てきたが、4点という得点が効いたこともあって、試練を乗り越えるために6回を最後まで投げさせた判断に応えたのは見事

 

 


相変わらず、竹丸がピンチを向かえるとニヤついてしまう自分がいるのだが、まずは6回を投げきるという先発としての大事な役割を全うできたことは称賛に値する。
唯一敗戦のついたDeNA戦も自責点は1失点で勝っていてもおかしくなかっただけに、社会人出身とはいえルーキーとしては上出来以上の結果に、前日のモヤモヤが溜まっていただろう東京ドームのファンも熱い声援を送っていた。


山野が敗戦したことで、これでハーラートップタイの4勝目をゲット


2ケタ勝利したら新人王も見えてくるので、残り6つ!ってカウントダウンしたくなるが、相手の研究も進んでくるし、対戦経験も重ねてくれば相手も慣れてくるため、ここからが厳しくなってくるだろう。
交流戦となれば初めての球場、初対戦の相手も出てきて、移動も勝手が変わる。さらにプロの世界で日本の暑い夏の中での体力消耗も初めての経験になるので、簡単にはゆかないことは容易に想像が付く。そういえば、戸郷も前半戦絶好調で15勝くらい楽勝でしそうだという年が何度かあって、結局、夏場以降に力尽きるなんてことを見た思い出がよぎるが、竹丸にもそういう試練がやってくるだろう。


でも、あの飄々とした姿を見てると、それさえも織り込み済みで難なく乗り越えてしまいそうな雰囲気がある


打線に話を移せば2回の攻撃は見事でした。竹丸と同じく初回を2三振を含む三者凡退で好スタートを切った直後に3連打でのノーアウト満塁。注目すべきは三人ともボールに逆らわず、センターから逆方向を意識していたようなバッティングだったこと。特にダルベックは前日には、1安打だったものの、もう1本ピッチャー直撃のセンター返しを打っており(アウトになってしまったが)、ホームランはチームトップなれどコンタクトに重きをおいているところは評価出来る。


そこから平山のショートゴロ、浦田のタイムリー、竹丸のバントからの平山の神走塁、

キャンプで相手のタッチをかいくぐる練習に時間を割いていたのは見ていたが、それが見事に実戦で活きた走塁だったと思う。鈴木尚広の神の手を思い出した(笑)


トドメにキャベッジと、中軸がチャンスメークしながら下位打線で泥臭く点を取れたのは去年までの巨人には無い光景だった。
(以前ならノーアウト満塁でも取れて1点くらい・・・だったので)


しかも2回だったということで、試合を大きく有利にすることが出来たし、多少のピンチでも竹丸を交代させない運用も可能となった

 

 


細かいことを言えば、中盤以降のチャンスでもう1点取れていれば・・・というのはあるのだが、森下に代わってマウンドに上がった遠藤、塹江、常廣の要所でズバっとくる球威に圧されてしまった。


オーダーは2番にセカンドスタメンで吉川の名前が…じゃあ浦田は?ってことで小濱ではなく浦田をショートに回し、ダルベックサードの増田陸をファーストいう布陣。
センターラインはガチガチだけどホットコーナーはどうなんだろうという心配もあったが、そこはまぁ無難に進めることが出来たし、ちょっと元気がなかった増田陸にも1本出たのでカッコがついた。
どうしても守備範囲が広くなるし、身体をひねっての送球動作なども出てくるため、吉川への負担が心配だったのだが、ファインプレーに盗塁、内野安打と走攻守で存在感を出してくれて、あの動きが出来るのであれば心配ないなという思わせてくれた。
(それでも大手術の病み上がりだから、試合後のケアと回復までのインターバルは絶対必要だと思う)

このプレーを見て、あぁ~大丈夫だ!って安心するが、正直、まだ余り無理はして欲しくない。2日に1度は休養するなど身体の回復時間は設けてあげて欲しい


何と言っても元副キャプテンだから、いるといないのとでは安心感も違うわけで、若手にとっては格好の教材がベンチ内にいるのだから、どんどん話しかけて色々と吸収してもらいたい


心配なのは体調不良という大勢の状態。深刻では無いが、翌日も様子を見て・・・というコメントだったので、9連戦の中で可能な限り終盤を支えて欲しい投手だっただけに不安がよぎる
ルシアーノが完璧なピッチングをしてくれたので、一見穴は埋まりそうだが、外国人枠の関係で連日ベンチ入りさせることが出来ない。同時にマルティネスもそうそう連投させられないため、特に9連戦となると運用が難しい
幸いにも中川が対左においては安定してきたし、田中瑛斗も対右においては大きな信用がある。そこに石川が上がってきて、ブルペンそのものは他球団と比較しても層が厚い方だと思えるが、常に先を見据えた計画性が必要となるため、考える方と準備するほうが大変だ。

 

 


9連戦を最悪のスタートで始めてしまったが、すぐに取り返したことはホッとした。ヤクルトと阪神の首位決戦も白熱しており、ズルズルと脱落すること無く踏みとどまった。
週末は甲子園なので、出来るならもう一つ勝利して良い気分で乗り込みたいところだし、対広島との対戦も勝ち越しでまずは終わりたい。
今日は今季1軍初登板の玉村との対戦、また左腕かよぉ~って言いたくなるが、前日の「対策をしなければ」という阿部監督と橋上コーチの言葉を信じて、どういうオーダーを組み、チームとしてどう立ち向かうのか、しっかりと見せてもらいたい。

 

今日もプレゲームのXの投稿頑張ります

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