ジャイアンツ愛のみんぐ、巨人&野球ブログ

巨人戦、全試合をレポートすることを目的に10数年やってます

「ジャイアンツ愛のみんぐ」4/28 巨人 1-11 広島 → 派手にやられたな…個人的には今季ワーストかな?

対 広島  1勝2敗0分 東京ドーム

勝利投手:床田 (1勝2敗0S) 
セーブ :
敗戦投手:則本 (0勝2敗0S) 

・投手リレー
巨人:則本、赤星、田和、北浦 捕手:岸田
広島:床田、鈴木 捕手:持丸

・本塁打
巨人:キャベッジ 5号(6回裏ソロ) 
広島:坂倉 2号(5回表3ラン)、佐々木 2号(9回表ソロ)、矢野 1号(9回表3ラン) 

日テレG+ にて観戦 解説:村田真一 実況:辻岡義堂
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Giants Official Web
(https://www.giants.jp/game/20260428_8003_1/)
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Oisix(おいしっくす)


2カード連続で勝ち越してホームに戻り、ゴールデンウィークはジャイアンツウィーク!なんてつい浮かれてしまったが、初戦にガツンとやられて喝が入った


何点取られようが負けは負けなので、そこは別にいい、チーム打率がリーグワーストの広島打線に浮上のきっかけを与えてしまったような気もするがそこはまぁ気にしないことにする。


問題なのは制球力のある左腕を相手に何も出来なかったこと

 

 


阿部監督は「どっちつかずになっちゃった」ってコメントをしていたが、打線をいじるものの機能せずだったことがもどかしい。スタメン候補選手がそれなりにいるから、代えがきくポジションには左より右打者を優先して組んだのだろうが、左右に関係なく状態の良い選手、それこそ佐々木のように今ノッている選手は使っても良かったのではないか?
ってところと、左腕を苦手にしているのであれば、「次は対策を考えて」ではなくて、チームとしてしっかりと攻略する意志をベンチが示すべきなのではないか?ってこと。
そもそも唯一の得点は左バッターのキャベッジだし・・・

インコースに構えたのがアウトコースに来たが、しっかり踏み込んで文句なしのホームラン



もう毎度同じ事を書くのも疲れてきたが、苦手なら少しでも早く降板させるために球数を投げさせるなり、四球でも内野安打でもいいから足を使える選手は出塁することを主眼にバッテリーの配球の幅を狭めるなどやりようは色々とあると思うのだが・・・


もちろん、選手たちはそれぞれどう攻略するか予習もして打席で何とかアジャストしようとしているんだろうけど、余りにもいいようにやられすぎていて、工夫の跡が見られないのが悲しかった

 

 


左腕だし前の試合で良いアピールが出来なかった門脇を落として、ダルベックをサードに回したこともどうかと、現状サードが人材不足なのは仕方ないが、吉川サードの禁じ手をここで使うなら最初からでも良かった。


平山、小濱の若武者が機能しなかったのは残念だが、そうそう毎度結果を出せるわけではないし、そんな中でも三振すること無く、ゴロで出塁しようという工夫は見られたので、良い経験になっただろう


増田陸はやはり守備が・・・っていうところと、ちょっと表情が固くなってきているので、もう少し自分とではなく相手と戦って欲しいのだが、四球を嫌がってバットで結果を出そうとする気持ちが強すぎて、相手の術中にハマっている気がする。


ま、どれもこれもタラレバだし、終わったから言えることなので、願うのは次に対策するっていうのなら、それを見せて欲しいということだけ。今日は森下相手なので、またオーダーも変わってくるだろうから、このゲームのことは早々に忘れて(首脳陣はしっかり反省と対策を考えて)今日やり返して貰えればいい。


先発の則本は東京ドーム初登板で岸田とも初コンビ、チームとしても何とか初勝利をテにしてほしかったが、それこそ粘る広島打線に苦労していた感じ。
ストレートの球威は150km/h前後を計測することはあったが、なかなか三振を奪うことが出来ず、根負けしてしまったように見える
高橋由伸氏はフォームのクセが見抜かれているのでは?とコメントしていたが、相手の研究も進んでくるのでそういうこともあるだろう。このゲームだけで則本の評価が落ちることは無いが、まだ修正の余地があるのであれば、何度も見返して修正してくれればいいかと思う。

 

 


9連戦の中盤後半は阪神、ヤクルトとの対戦になるので、本来ならこのホームの最初のカードで1つでも勝ち越しして甲子園に乗り込みたいところ、初戦でいきなり躓いてしまったが、チーム状態に関わらず巨人とやる時の広島は、それまでのチームとは別物になるんで、敗戦は予想していたけれど、寝ていた子を起こしてしまわないように今日はキッチリやり消して欲しい。

 

 


追記:
地上波では高橋由伸と長野という豪華な解説、野球の話はしたことは無いとGoing!で言っていたコンビがどういう話をするのか興味深かった。ゲームが一方的になってしまったのは残念だが、広島の中堅選手に関しては長野も思い出話を交えながら話してくれたのは良かった。今日G+は江川氏の解説で、彼の時は何か負けてるイメージが強いのだけど、逆に野村謙二郎氏の時は勝ってるイメージもあるんで、どっちに転ぶか興味深く見させてもらう。
久々のプレゲームではX投稿を紹介してもらったけど、今日も頑張って連投しまくるか!

追記(フィギュア):
伊藤みどり、浅田真央のジュニア時代からフィギュアスケートも見続けたファンとしては、ペア競技で引退会見が生中継される日が来るなんて想像もしてなかったので感慨深い
日本でのペア、アイスダンスはシングルで芽が出なかった選手がやるものといったイメージが強く、実際、木原選手もシングルで挫折してペアに居場所を見つけたというところもあるのだが、そもそも恋愛表現が苦手で、そこに加えてpわ―が必要な競技なので、日本人は競技人口の少なさもあって光を浴びることが少なかった。
やはりオリンピックのメダル、しかもそこまでのストーリーが劇的だったというのは、これだけのインパクトを残すのだなとひしひしと感じたし、これをきっかけに最初からペアやアイスダンスを目指すような若手が出てきてくれるとオリンピックでの団体戦での金メダルというのも見えてくる。

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