楽しみにしていたファンには申し訳ないですが、コンディションの悪い中、中途半端に始めて成立することなしに中止になるよりは良かったかなと。
結果的には1勝1敗で五分で終わった状態だったし。
則本はスライドさせること無く、次の登板へ延期。
疲労すること無く移動もスムースに行われただろうし、一回り目としては最終カードとなるヤクルトを本拠地で迎える準備も整えやすい。
そのヤクルトとの3連戦。
初戦は竹丸と吉村の対決。好調ヤクルトを竹丸がどう抑えるのか楽しみでもあるし、現在、チーム防御率1位のヤクルト投手陣をどう攻撃するのかも楽しみ。
実はチーム打率、失策数は同数、本塁打数も1本差とそれほど大きな差はないのだが、得点数には10点の開きがある。
互いに一発が勝負を分けそうだというのは容易に想像が付くけれど、もともとヤクルトとの戦いは、2桁以上得点の入る打ち合いか、1点が重い展開かの2択ってのが多いイメージで、今日のゲームも動向は全く読めないし、マツダでの最終戦はキャベッジ5番というのを試そうとしていた阿部監督のスタメンに関しても、今の時点では予想が難しい。
理想は貯めてドカン!ではあるけれど、個人的には機動力を使うことで相手バッテリーのリズムを崩してほしいし、田中瑛斗、大勢、マルティネスのラインは安定しているものの、ヤクルトのブルペンもしっかりしているので、なるべくなら中盤までに先行できるような展開に持ち込みたい。
とはいえ、キーになるのは守備・・・なのかな
どちらもエラーが多いので、ミスでランナーを1つ余計に進めたり、出さなくてもいいランナーを出してしまったりなど塁を埋めたり、得点圏に進めるなど、このゲームに限ったことではないが堅い野球で失点を減らす展開に持ち込みたい。
この3連戦でひとまずカード一回りが終わる。
4月の成績がシーズンの成績に直結しないのは誰もが知っていることではあれ、やはりマイナスからのスタートはチームや選手にかかる負担やプレッシャーも大きくなるので、少しでも余裕のある状態で終わらせたいのは当たり前。
一回りが終われば、各チームともそれを踏まえて、選手の入れ替えやローテの修正なども検討するだろう。すでに巨人は色々試したり、入れ替えたりなど試行錯誤を繰り返している状態で、今だ今季の戦い方は模索中だが、泉口、キャベッジ、ダルベックの攻撃力にかかっているというカラーは出来つつある。あとは、チャンスメークする選手と、下位から上位に繋ぐための選手選考を固めたい。
↑今夜はキムチ鍋うどんで野菜をたくさん食べようかと思う
昨年のスタートはほぼ甲斐固定だったキャッチャーも岸田固定から、山瀬、大城を使うという形も若干見えてきたし、3人に共通しているのは「打てるキャッチャー」ということで、昨年足りなかった得点力の向上に繋がってくれると嬉しい。
勢いのあるチームを3タテ出来れば、首位浮上も見えてくるが、正直、そこまで今は期待してない。ただ、去年は貯金が出来たと思ったらすぐに吐き出し、5割を行ったり来たりというシーズンだったので、欲をいうなら貯金3くらいをキープして、最悪スイープされてもまだ5割という僅かな余裕をもって戦えれば、チーム状態が悪くなっても、1勝2敗なら御の字という気持ちをもって戦える。
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