ジャイアンツ愛のみんぐ、巨人&野球ブログ

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「ジャイアンツ愛のみんぐ」3/12 巨人 1-0 ソフトバンク → 前日とは違う締まった戦い、外国人コンビで得点できたのはいい

対 ソフトバンク  1勝1敗1分 みずほPayPayドーム

勝利投手:山城 (1勝0敗0S) 
セーブ :宮原 (0勝0敗1S) 
敗戦投手:上沢 (1勝1敗0S) 

・投手リレー
巨人:山城、石川、北浦、宮原 捕手:甲斐、小林
ソフトバンク:上沢、木村光、ヘルナンデス、稲川 捕手:海野、栗原

・本塁打
巨人:
ソフトバンク:

スポーツライブ+ にて観戦 解説:森福允彦 実況:大前一樹
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(https://www.giants.jp/game/20260312_40030_1/)
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まずは先発の山城、相手バッターにとって初見だったということを差し引いても、堂々と勝負する姿勢とピンチでも同様しないところは竹丸と同じく新人離れしている
侍Jで抜けているため完全体とは言えないが、それでも昨年の日本一のチームを相手に5回を投げきり、被安打3、奪三振4、四死球1の無失点はお見事。
打たれて当たり前だと思っているのか、自分のピッチングをすることだけに専念していたのかはわからないが、持てる力を相手にぶつけたという姿勢は見ていて心地よかった。

 

 


前日が投手陣崩壊でどうなるのか不安視させる内容だっただけに、後を受けた石川、北浦、宮原との無失点リレーも少し安心させてくれたのも大きい。


もちろん、竹丸、山城ともシーズン通して投げる体力があるかどうかは未知数、結果を出せば相手の研究も進むし、身体がしんどくなってきた時にピッチングがどう変わるのかわからないため計算に入れるのは厳しいが、ここまでの結果だけで言えば、ローテ候補に十分入るだけの内容だから、残り試合でも良い内容なら入ってくることは間違いない。


攻撃面では僅か1点だったが、キャベッジ、ダルベックの外国人コンビによるタイムリーは岡本の穴を全員で埋めるという意味でも価値はあった。彼らに求められているのは長打ではあるけれど、それを意識する余り雑になっても仕方ない。ダルベックは以前にも書いた通り、常にバットが内側から出て逆方向を意識しているのは伝わってくるため、日本の投手の攻め方に慣れてきて、ある程度ヤマが張れるようになれば長打も出てくるのではないかと思っているし、選球眼も悪くない。
キャベッジも同様でバッティングに関しては昨年より精度が上がっているのはわかるから、あとは守備と走塁でポカさえ無くなれば安定した貢献をしてくれると期待している。

逆方向への良いバッティングでした


相手は上沢だし、こちらも簡単に連打で点が取れないのはわかっていたから、この結果は想定内。そんな中でも泉口は落ち着いてヒットを打っているし、浦田も出塁こそ叶わなかったがセーフティで出ようという試みは評価できる
リチャードの離脱により3塁種争いは3人に絞られたが、ここまで好調の坂本もヒットを打ち、仮に開幕スタメンであっても文句が出ない結果は今のところ残していると思う。

 

 


松本がこの日は出場を控えたが、センター争いも丸、皆川が1本打ち、佐々木も含めて良い競争をしている。打線としての決定打にかけるところは変わらないが、こればかりはスタメンが落ち着くまでは仕方ないだろう。大事なのは、誰かが抜けても戦力が変わらない状態で戦えることなので、その点ではレギュラーが完全に決まっておらず、どの選手も候補に上がっているというのは良いことだと考えたい。


これで週末からは東京ドームに戻ってチームとしても腰を落ち着けて調整に入るモードとなる。2軍の動向も気にしながら、野手を決めてゆくことになるし、ローテに関してもある程度の青写真は決めて逆算して登板させてゆくことになるだろう。
開幕投手が誰になるのか気になるところだが、以前阿部監督は開幕投手に一番良い投手を当てることが正解だとは思わないといった発言をしていたところもあって、額面通り山崎伊が投げるだろうという予想がしにくい。


かつての落合野球も阿部監督は敵として味わっているし、阿部監督自身もちょっと天邪鬼的なところもあるので、ここまでのメンタルの強さを買って竹丸を指名してきたり、初対戦となる外国人投手をぶつけてくることだって考えられるかなと。


いずれにしても、開幕までのカウントダウンが始まるという緊張感を持って、残りの試合を見たいと思う。

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