3/2 に行われる予定だった、巨人 vs チェコ代表の練習試合が雨天中止となった。
個人的にはカタカナで「チェコ」ってユニフォームに入れてくるくらい、日本リスペクトのチェコ代表のプレーが見たかったし、横川のピッチングも楽しみだったし、何より代表としてユニフォームを来ているフルプのプレーを見るのを本当にワクワクしてた。
特に2軍との試合だったので、フルプ自身は巨人の選手と色々とコミュニケーションを取って懐かしさに浸っていただろう。個人的には巨人にもう1年いたら、さらにレベルが上がって1軍で数打席立つことも夢ではなかったと思うし、ヨーロッパに野球をもっと普及させるために大事な選手だと考えていたから、退団は残念だった。
(まぁ、今の巨人の外国人メンツを考えれば、今季いたとしてもチャンスは少なかったかなと、現実は思うことになりそうだが)
その前に、室内での選手の練習の中継があったので、それを何となく眺めていただけって感じになってしまったが、今日のオーストラリア戦は何とかゲームは出来そうなので、そっちに期待することにしよう。
登板予定の森田ほか、予定のピッチャーにとっては、大事なアピールチャンスだし、相手が誰であれ自分の掲げているテーマでピッチングをすることしか考えていないと思うが、侍Jの裏方さんたちはデータを取りに来てるんで、そこにも有益な情報を提供できるような好ゲームを期待したい。
それにしても、ワイドショーの加熱ぶりは凄まじいな、本戦で地上波が無い分、自局が担当する壮行試合の視聴率のために煽るのはわかるし、ようやくフルメンバー揃ってメジャー組がゲームに登場ということもあり、加熱するのはわかるが、もっと大事なニュースが他にも・・・と思わなくもない。
(ここは野球ブログなんで、多くは触れないけど)
なので、今日のブログとしても余りネタはないのだが、個人的に楽しみにしているのはヌートバーが解説として来日するという話(笑)
来るからには侍のメンバーとも顔を合わせて会話するだろうし、その様子も見たい。
解説として前回大会の思い出や、ここに至るまでの彼の努力や、故障によって出れない悔しさなど聞いてみたいことは山程あるし、いつかは日本でやってみたいというのも前回言っていたから、巨人ファンとしては思い出の東京ドームでいつかプレーが見れるのかどうか、そのへんの将来的なビジョンも聞いてみたい。
その他、土日はスポーツニュースのはしごしまくり、それ以外の球辞苑やジャンクSPORTS。有働タイムスなど野球が話題になっている報道は全て見たが、どれも興味深い。
ま、ジャンクSPORTSでの浜ちゃんと岡本の対談と言ってもいい内容は、笑いに溢れていたけど、限られた時間の中で野球の深いところをツッコむのは番組の趣旨と違うだろうから、契約に至るまでの経緯をうまく引き出してくれて、それはそれで楽しかったし、夜のS1では杉谷が岡本から「絶対に活躍したろ」って言葉を引き出してくれたのは有り難い。
前回大会で「野球ってこんなに楽しかったんだ」と優勝コメントを出し、メジャーへの大きな後押しにもなった出来事から3年。今度は、メジャーリーガーとなって参加するわけで、あの時とは立場も違えば、求められるものも変わってくるし、心境の変化がどうなのか大会が終わった後の感想が楽しみになる。
一方で、彼は自分がやらなきゃ!!!!って追い込むタイプではないから、「自分がダメでも誰かが打つやろ」っていう、あの気持ちの緩さが今大会でも継続できるのなら、重い空気の中でチームを活気づけるプレーを見せてくれるのではないかなと期待している。
東京に戻った巨人選手たちは、リチャードが練習あると思ってジャイアンツ球場に来たって話が報道に出てて、「あ~らしいな」って苦笑いしたが、身体を休息させたいところ、練習あるだろうと思って出てくるあたり、まだまだ余裕あんなと思っているので、そういう時間も自分と向き合って練習に励んでくれたのは嬉しい限り。
前日も書いたが、次の試合が始まるまでの、この数日間の過ごし方はライバルに差をつけるチャンスでもあるわけで、動ける選手はどんどん身体をいじめ、コーチ抜きで自分の課題に取り組める貴重な時間だと有効に使って欲しい。
(逆にコーチを独り占めできるチャンスでもあるし、全体練習の中では聞けなかったことをしつこく聞いたり、データ班と向き合って自分のプレーを数値化して、この後の課題に向き合うための準備作りなど、選手それぞれが独自に動ける貴重な時間)
(って書いたら今日から全体練習か、連携やサインプレーなどはシーズンはいるとなかなか出来なくなるし、その当たりをしっかりこなしつつ、自分の時間を大事に過ごしてもらいたい)
侍の方は、大谷、鈴木、村上、吉田といったメジャーリーガーの出場解禁に伴い、彼らが爆発してくれるのを期待するのはわかるが、まぁ来日初戦ってこともあるし、本人たちにとってはギアレベル1ってところだろうから、試合全体を見ても「まぁまぁ動けているので良かった」というのが率直な感想。
出ている選手たちにとっては、目の前のプレーで一生懸命だと思うけど、恐らく本番の初戦が終わった時に完全にスイッチが入るのではないかなと思っている。
もちろん、メジャーとは違う360度日本選手への期待がかかる空気の中でのプレーだから、この試合に関しては雰囲気を味わっているような感じで、前回、出れなかった鈴木誠也だけはインパクトを残したかった表情も見受けられたけど、それも次からは落ち着くでしょう。
近藤の調子がもう一つ上がらないのが不安材料ではあるけど、彼の状態が上がれば、得点能力に関しては前回以上だと思っているから、打つ方に関しては問題無いと思っている。
逆に、先日も書いた通り、足が使えるメンバーが限られているので、どうしても長打頼りになってしまいそうなところが不安材料なのと、投手陣はやはり調整が難しそうだという感じか?
巨人ファンとしては菅野が落ち着いているのが嬉しかったけど、強打者が揃う外国チーム相手ではまた変わってくるので、いつ、どのタイミングで投げてもドキドキすることには変わりない。
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追記:
球辞苑のバット特集はメチャクチャ面白かった。中でも近本のバットの木材の切り口からこだわるところは普段、考えもしなかった視点だったので、バットメーカー、スポーツ用具メーカーにとっても刺激的な内容だったのではないだろうか?
道具に拘る余りプレーがそっちに引っ張られてしまうこともあれば、拘ら無さすぎてプレーに変化が出たりするなど、選手それぞれだとは思うが、私は野球以外でも学生時代に卓球をやっていた時はラケットの板(単板か合板か)とか、ラバーもミリ単位で試したりしていたし、現在の趣味である陶芸も土を削る時のカンナも常に研いだりして感触を大事にしているので、道具に拘る選手の気持ちはよく分かる。
(一方で「弘法筆を選ばず」のような考え方に憧れたりもするが)

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