ジャイアンツ愛のみんぐ、巨人&野球ブログ

巨人戦、全試合をレポートすることを目的に10数年やってます

「みんぐの番外」2/27 ハンファ戦は中止となり、屋内練習。からの侍 壮行試合    

あいにくの天気で、ハンファとの練習試合は中止。楽しみにしていたので残念だが、こればっかりはしょうがない。
沖縄でのキャンプも残り2日、日曜は手締めがメインだから、土曜の練習試合が現地のファンが見れる最後のチャンスになるだろう。

 

 


せめて、2軍、3軍のキャンプでも中継してくれれば・・・と思うのだが、日テレG+もGIIANTS TVも有料コンテツなのに、そこら辺が無いのは残念。
ペナント期間中もそうだが、女子プロ野球も含めて見れるコンテンツが少ないため、結局、選手のSNSや球団SNS、マスコミのニュースなどで知ることとなり、ちょっと払っている金額に見合ってないなぁ~というのが本音。
(有料ファンクラブに入っていても、見れるコンテンツが増えるわけでもないし)
野球人口が減っているからこそ、若いファンに若い選手が見れる機会を増やし、巨人人気を盛り上げて欲しいと思うのだが・・・ケーブルTVで言えば、阪神、日ハム、ソフトバンクはそれぞれ中継時間も巨人よりも多く、正直、ちょっと羨ましい。


と、ちょっとだけ愚痴をこぼしたところで、今日のサムスンとの練習試合。


やはり気になるのは戸郷の状態。リリースポイントを下げたフォームへの変更がどうなるのか、目的は出力アップのためということだが、腕を下げればボールは一般的にシュート回転しやすくなるため、バッターの予測とのズレをどれだけ大きく出来るかがポイント。
戸郷が被弾するケースが多いのは、リリースが見やすくタイミングが取りやすいことと、大事なところで真ん中近辺に集まることでホームランを打たれてしまうところだと思っているので、昨年の桑田監督のアドバイスや自主トレで修正してきた身体の開きを抑えることが復活へのテーマだと思っていたが、そこにアクセントを加えるという点で、どういう効果をもたらせるのか興味深い。
大勢がスゴイのは、スピードが出にくいと言われるサイドスローなのに、155km/hを超えるスピードボールがあることで、バッターの予測の範疇を超えることと、そのスピードでシュート回転するのがむしろ武器になっているから
まぁ、大勢ほど下げるわけではないので、その効果のほどは見てみないとわからないし、これから日々修正を加えてゆくだろうから最終形が今の段階では見えないが、素人ではどこが変わったのかわからない変化でも、打席に立つ選手にとっては大きな違和感だったりするわけで、結果はもちろん大事だけど内容というか、バッターの反応がどうなのか、そこに注目して見てみたい。


そして夜には侍ジャパンと中日との壮行試合を観戦。


朝から、昼からテレビでは大谷の名古屋上陸でフィーバーが起きている報道が加熱していたが、前回大会も同じだったけど、そこから大谷がさらに成長しているわけで、報道の加熱ぶりは凄まじい。
(オリンピックが終わったこともあり、我々も次なるターゲットを求めているところもあるし(笑))

 


まぁ、来日したばかりなので、どちらかというとこれまでのメンバーが合宿を踏まえた調整具合を確認する場というゲームだと思うが、サトテルの3ランは素晴らしかった。
普通に考えればホットコーナーは岡本、村上が入り、外野も基本はメジャー組で固まると思われていたが、今の状態を考えれば合宿から調子を維持している阪神の3選手は大事なところでもレギュラーで使いたくなるような仕上がり具合で、井端監督も良い意味で頭を悩ませているのではないだろうか?


一方で投手陣も順調とはいえ、巨人ファンとしては大勢の足がつるという降板は心配でもあり、モヤっとしてしまった場面。松井裕樹の離脱により代表のクローザーがどうなるのか問題もあり、先発投手は第1、2、3まで大きな心配は無いと思うが、リードしている最終回で「あ~この人出れば安心」と思わせてくれるのが誰なのかが決まってないのは不安なところ。
大勢も体調万全であっても絶対的というまではゆかず、ある程度、打たれるけど結果的にはピシャっと抑えるというタイプだと思っているので、たいしたことは無いという報道も見たが、海外の選手は余り大勢のようなタイプとは対戦した経験が無いと思うので、私の中での期待感は高いから、もう一度、体調を整えて本番では躍動する姿を見せて欲しい

湯浅が守備でいいところを見ててくれたのも嬉しい限り。名古屋ということで、途中出場の中山にもいいところを見せてほしかったが、三振ということでちょっとリキんだかな。
でも、この期間で色んなことを吸収しているだろうから、それを持ち帰って大きな成長をしてくれることを期待している。

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