ジャイアンツ愛のみんぐ、巨人&野球ブログ

巨人戦、全試合をレポートすることを目的に10数年やってます

「ジャイアンツ愛のみんぐ 番外」松井秀喜臨時コーチとの時間を大切に!

僅か3日間の間の短い期間だけど、特に若手たちは尻込みしないでグイグイ行って欲しい。っていうか、今の若い人は余りそういうこと気にしないみたいで、こちらの心配をよそにアドバイスを貰いに行っているようで安心
(自分の年代だったら恐れ多くて、自分からは声をかけられないだろう)


リチャード、石塚、門脇、中山、丸らにアドバイスしているのは中継で見ていた。
かつて岡本が松井のアドバイスで成績をあげたように、短い時間の中で何かヒントとなる言葉をかけてもらえたらイイ。
(あのジャッジも松井のアドバイスで世界のホームラン王になったし)

 

石塚をまだ19歳であの身体だと褒めていたし、目をかけてくれるのはファンとしても嬉しい。

 

中山はこの日もフリーバッティングで良いあたりをしていた。アドバイスを受けて身体になじませてくれれば期待できる


オフによくある松井のインタビューや、正月にやってた膳場貴子との対談なども見たけれど、彼の視点や考え方は共感できることが多いし、決して押し付けること無く選手にも理解しやすい。
阿部監督が横についてるのが良いか悪いかってのは、松井がどんなアドバイスをしているのかは共有する必要があるので個人的には良いことだと思う。

 

 

 


出来れば、コーチ陣たちも松井臨時コーチと会話を多く重ねて、松井臨時コーチならではの視点や考え方を伝授してもらうことも大事。目からウロコとなることもあるだろうし、視野は広がると思う。


昨年の長嶋終身名誉監督の逝去の際の言葉を受けて、心無い声は、阿部監督の後任に推す人もいて、二人が並んでいる姿を複雑に思う人もいるようだが、個人的にはまずヤンキースが松井を離さないと思うので現実的には直近の指揮官話は無いと思っているし、二人に共通しているのは共に闘った仲間として、強い巨人を作ることだと信じているので、穿った目で見ないで欲しい。


で、今日は紅白戦。竹丸、森田ら若い投手が投げるようなので注目度が高い。まぁ厳しい球は投げられないし、打者も活きた球はライブBPくらいでしか経験していないため、打った、抑えたって結果ではなく、フォームやボールのキレ、バットの出など内容やアプローチの方法を見てゆきたい。


追記1:
浅野が松井臨時コーチに教えを請うチャンスがあるのかどうかはわからないが、身体を思うように動かせないまでもヒントをもらえることはあるだろう。
せめてものチャンスの時に故障で離脱なんて、ますます「持ってない」って思ってしまうけど、松井からコーチングを受ければ、イチロー、松井から個別指導を受けた選手として自信になるのになぁ~と残念な気持ちが強い。


追記2:
キャンプ恒例の阿部監督からの股割きティーバッティングの洗礼をリチャードが受けてた。この練習に意味があるのか?これで覚醒した選手がいるのか?って叩く人もいるし、そういや秋広が阿部監督は数を数えられないなんて冗談を言ってたことも思い出すが、記憶を紐解いて見ると確か若い時の岡本もやってたような気が・・・最初はキツそうにしてたけど、そのうち平気な顔でこなしていたような思い出が何となくある(覚えてる人いたら詳しく!)。それくらい平気でこなせるようにならなければ、ダメってことだと思っている。

体幹とスイング時の安定感は確実に変わってくるだろう、厳しいところだけ切り取って、あ~またやってんな、ではなく、これを継続している選手などを追いかけてくれればいいと思う。

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