ジャイアンツ愛のみんぐ、巨人&野球ブログ

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「ジャイアンツ愛のみんぐ 番外」リチャードへの期待

キャンプ視察で高橋由伸氏がリチャードについて、望むことを語ってました。

 

【巨人キャンプ評論】リチャードに求めたい再現性 高橋由伸氏「飛ばすことより、バットの芯に当てること」 - スポーツ報知


スタメン予想でも彼を4番にあげていましたし、岡本無き後の候補として期待しているところが大きいのでしょう。
もちろん、それはファンも同じ意見で、彼のパワーと大谷並みの打球速度は大きな魅力
途中加入にも関わらず11本の本塁打を放ちましたから、シーズン通してだったら20本以上は打ってくれるのではないか?と期待したくなります。

阿部監督は昨年は三振かホームランかのギャンブルという言い回しをしていましたが、それであれば4番ではなく6番、7番ということになるでしょう。


由伸氏は気持ちよく飛ばすのではなく、ミート率をあげて三振を減らすことが課題だと言ってますが、大筋では私も同意見。昨年のレポートでもそんなようなことを言ってました。
(阿部監督の「サク越え何本とか言ったって0円だよ」ってのはその通り、今季はリチャードへの期待の仕方にも変化が出るか?)


当たれば飛ぶし、野手も判断に困るスピードで弾き返せるわけで、大きな戦力となることは間違いないが、それが出来てたら今頃はソフトバンクでもレギュラーを掴んでてもおかしくないわけで、正直なところ成長具合と意識の変化を見るまでは何とも言えない・・・


むしろ育成で入った同じ沖縄尚学の1年先輩の知念のほうが、そのハングリーさからくる成長が期待できるかも?って思っているくらいだし、キャラが立っているからオフにテレビに数多く出ていたのも気になる


自主トレは岡本に師事したので、彼がどのようなアドバイスを送り、それをどう自分に反映させようとしているのか、ひとまずキャンプでの練習やインタビューを注意深く見ることにしよう。


誰にも文句の無い、もしくは希望を感じさせる内容で開幕レギュラーで主軸となったら、それこそ去年のチーム順位は必然的にあがる


アドバイスを受けるのは、打撃専門のコーチだけでなく、橋上コーチやバッテリーコーチ、リチャードに対して投げるピッチャーの感想など多角的に意見を聞き、自分に対しての攻めの傾向やそれに対しての対策からくる練習。
岡本がスゴイのは、打ちたい気持ちをグッと堪えて際どい球を見極めて四球で出塁することを良しとしているところ

それが結局、自分のバッティングを狂わせないための王道で、大谷もまともに勝負されない場面でも無理に打ちに行こうとしないし、打てないボールには手を出さない

それがバッテリーに対してのプレッシャーにもなるし、あとは打ち損じない正確なバットスイングとボールの見極め。
そのための極意や気持ちの持ち方など、そういう部分まで伝授されている・・・ということをただただ願う。

(リチャードだけではないけどね・・・全員が長打、単打含めそれぞれ自分の持ち味の中で、成長できれば満塁や1、3塁で点が入らないなんて事は減ると思う)

 

一朝一夕で手に入るものでは無いが、そういうことへ取り組んでいる姿が、このキャンプで見えれば、疑心暗鬼な今の気持ちがワクワクに変わってくる。

 

追記:

ソフトバンクの小久保監督が秋広のバッティングを褒めてましたね。

互いに元の球団では空回りして、新たなキャリアを積み上げようとしているところですから、この二人が誰にも文句を言わせない形で交流戦で相まみえることがあれば、両球団のファンも胸アツになります。

 

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