14日に日本ハムから自由契約となった北浦竜次投手(25)を支配下契約で、ソフトバンク戦力外の板東湧梧投手(29)を育成契約で獲得したと発表されました。
両投手とも久保コーチのもとしっかり鍛えて、ただでさえ先発ローテが心もとない巨人の戦力になってくれることを期待しています。
特に育成契約の板東は球速の復調が急務だけでなく、かつての恩師である久保コーチのもとで新たな一面が花開いてくれればいいと期待してますが、投手としては決して若いわけではないから、のんびりもしてられない。
まずは支配下を目指すってところが当面の目標になるが、巨人投手陣が苦しい時に助けてくれるような存在になってくれることを期待しているし、北浦に関しては、もう春季キャンプからアピールしてくれることを願っている。
投手はどれだけいたってイイってのがプロ野球の共通認識だが、現状でローテが決まっているのは山崎伊と復調が前提の戸郷だけ。
野手も含めて、これだけポジションごとにチャンスがある年はそれほどないわけで、自主トレでどれだけ自分を追い込み、春季にアピールできるか、そしてそれをシーズン通して継続できるか、過去に例がないほどのサバイバルになることは必至。
補強という声がチラホラ聞こえてきて、結果を出しても活躍の場がそれほどあるかどうかもわからないが(補強と言える獲得なのかも疑問符がつくけど)、何億積んで入団しようが、阿部監督には本当にフラットな視線で選手を見て欲しい。
追記:
今夜の GetSports で知念大成の特集があります。取材は巨人入団が決まる前に行われていると思うし、入団が決まったからOAされることになったのだと思うけど、これは巨人ファンとしては絶対に見逃してはイケないと思うので、リアルタイムで見れない人は録画予約必須です。
管理人:みんぐ
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