ジャイアンツ愛のみんぐ、巨人&野球ブログ

巨人戦、全試合をレポートすることを目的に10数年やってます

「ジャイアンツ愛のみんぐ 2軍」10/4 巨人 3-16 中日 → 派手にやられてファーム日本一を逃す

対 中日  0勝1敗0分 サンマリンスタジアム宮崎

勝利投手:仲地 (1勝0敗0S) 
セーブ :
敗戦投手:園田 (0勝1敗0S) 

・投手リレー
巨人:園田、又木、宮原、森田、菊地、今村 捕手:山瀬、坂本達
中日:仲地、三浦、松木平、森山、根尾 捕手:宇佐見、味谷

本塁打
巨人:
中日:駿太 1号(7回表2ラン) 

JSPORTS 3 にて観戦 解説:大和(元横浜DeNAベイスターズ) 実況:菱沼洲斗
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Giants Official Web
(https://www.giants.jp/game/20251004_13_/)
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ぶっちぎりでイースタン・リーグの優勝を決めた巨人だったが、相手に行った流れを止められず飲まれて敗戦。


6人の投手が投げて無失点だったのは菊地のみという打たれまくったゲーム。中盤で見ている心が折れそうになって、何度もチャンネルを変えようとしたが、流石にそれは出来ず、何とか少しでも意地を見せて欲しいと願っていた中、最後の最後で3点返すことが出来て、16失点の完封負けは阻止できたが、まぁそこまでだった。


初回こそ何とか無失点でスタートした園田だったが、2回、石塚のエラーをきっかけに3失点。3回で降板し、以降、1軍経験もある又木、宮原、森田と投入したが中日打線の勢いを止められず、11失点となり、トドメは今季ファームでは好調で1軍起用がないのが不思議だった今村が捕まって5失点・・・


育成の園田は仕方ないにしても、それ以外の投手は1軍でバリバリやってなきゃいけない選手たちなわけで、桑田2軍監督も当然、勝ちにゆくつもりで出した継投だったはずだが、期待に応えられず打たれまくってしまった。


打線は3年目の仲地を打ち崩せず、たった1試合の超短期決戦でこまめな継投で来ると予想された中、5回1/3まで投げさせることになってしまい、打ったヒットは僅か3本と反撃の兆しすら出すことが出来なかった。


中でも期待していた石塚は悪送球で守備のミスを取り返すことも出来ず、5打席の中で出塁は最後の四球のみ。1軍のCSでも何とか活躍して欲しいと思っていただけに、この緊張感の中で何とか結果を出してほしかったのだが残念。


1軍メンバーの佐々木、浦田も出ていたが不発。山瀬が打席で粘りを見せたり、三塚にヒット、荒巻も2安打+1四球など単発で良いとこがないわけではなかったが、打線が繋がらなかったことは大きく、流れを持ってくることは出来なかった。


まぁ、ここまでコテンパンにやられるとあきらめもつくが、イースタンのチャンピオンとして、また1軍にはずみをつける意味でも頑張ってほしかった。


桑田2軍監督は「流れに押されて、良いところを出せずに終わってしまった。やはり野球はどのレベルでも、エラーや四死球から崩れていく。選手たちにもいい教訓になったと思う」とコメントしていたが、僅か1試合という緊張感を体験できたのは糧にしてもらいたい。

 

明日からはフェニックスも始まる、CS調整のためにこっちで何試合かプレーする選手もいるだろうが、貴重な時間を無駄にしないよう与えられた機会の中で何かを掴んで欲しい。

 

管理人:みんぐ
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