ジャイアンツ愛のみんぐ、巨人&野球ブログ

巨人戦、全試合をレポートすることを目的に10数年やってます

「ジャイアンツ愛のみんぐ」9/28 巨人 4-4 ヤクルト → 高津監督お疲れ様でした!さぁ切替えてCSへ向けてギアを上げよう!

対 ヤクルト  16勝8敗1分 神宮球場

勝利投手:
セーブ :
敗戦投手:

・投手リレー
巨人:横川、ケラー、田中瑛、船迫、大勢、中川、宮原、平内、マルティネス 捕手:岸田、大城
ヤクルト:高橋、奥川、荘司、石川、清水、田口、石山 捕手:中村悠

本塁打
巨人:泉口 6号(4回表2ラン) 
ヤクルト:中村悠 1号(4回裏2ラン) 

フジテレビONE にて観戦 解説:大矢明彦 真中満 実況:中村光宏
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Giants Official Web
(https://www.giants.jp/game/20250928_8001_1/)
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DeNA勝利で3位確定の報が入ったこともあって、今季で退任する高津監督、引退を表明している川端、神宮で最後の勇姿を見せる村上のために集まったファンのために、負けるのもやむなしか?なんて一瞬思ったが・・・


いやいや、借金抱えたままCSゆくわけにはいかんでしょ?


って気持ちを取り戻し(汗)気を引き締め直して観戦応援していた。


先発の横川は立ち上がりだけ見てたら、今日は何点取られるんだろう?ってくらい、ボールが手についておらず、結局チームとしての「初回に失点する病」は続いている状態。
阿部監督もコメントしていたが、失点してはいけないプレッシャーが投手にのしかかっているのか、それとも相手の研究が上回っているのか、ベテランでも難しいと言われる立ち上がりだが、何らかの対策は必要なものの、どうしたらいい?って明確な答えが無いわけで、これはバッテリーで乗り越えるしか無い。


ただ、2、3回は何とかしのいだものの・・・ゲーム全体を通しても、中村に打たれた2ランだけが余計だった(追いついたあとだけに)


今季の横川は80球メドに交代させる方針のようなのでここで降板することになったが、初回の入り、途中での不用意な一発(神宮なので仕方ない部分はあるが)をしっかり避けることができれば勝ち投手になる可能性もあったわけで、CSでは先発として起用されるのか、ロングリリーフなのかわからないが、もう一度、調整、修正の仕方を見つめ直して欲しい。
(もし、CS1stを勝ち上がることができれば、甲子園で先発ということは十分考えられる)


以降はブルペン総力戦という形になったが、全投手がピンチを作る場面もありながら、1イニングずつ自分の役割をキッチリこなして、常に攻撃陣へチャンスのリズムを与え続けていたのは素晴らしかった。


中でも大勢は鉄人グッさんの44ホールを抜いて45ホールド、ホールドポイントも53で最優秀中継ぎ投手のタイトルをゲット!大勢自身は鉄人というわけではないので、残りの試合は休ませてあげたいが、チーム事情的にそうもゆかないだろう。
残り2試合とはいえ、ここまで来たら中継ぎで2ケタでも狙っちゃう?(あと2勝)くらいの軽い気持ちで投げてくれたらいいなと思ったり・・・(汗)


ここのところ出番の少なかったマルティネスは同点の場面で投げるしか無くなってしまったが、残す2試合はタイトルを争う松山のいる中日戦。2つ取れば単独になれるので、彼もまたスタンバイすることになるだろう。
(阿部監督もタイトルかかっている選手は取らせたいと言っているし)


攻撃陣の方はジョージを1番に置いて、リチャードを5番に持ってくるという形。
岸田の打順を下げることになったが、多分だけど疲労のピークを越えているということと、これまでにファールチップが身体に当たったり、死球などの影響によるものなど、体中アザだらけじゃないかなと思うし、攻撃の要でもあったこともあって、バッティング、走塁への負担も大きく、去年以上に疲れているのではないかと想像。
(そう考えると、同年齢時代の阿部捕手は鉄人に近かったと思うが)


まぁ、扇風機だったリチャードがチームバッティングも出来るようになりつつあって、岡本の後ろを任せても岡本との勝負を避けられるケースは少なくなって来たのではないか?というリチャードの成長も加味されたかもしれないと共に、もっと確率を上げて、いずれは4番を打つくらいになってほしいという願いも含まれているか?


キャベッジが今日はダメな方のキャベッジで振るわなかったことも勝ちきれなかった理由の一つだが、彼の場合は日によって違うので、今日はそんな日なんだろうということ。
浦田がふるわなかった変わりに中山が今日はタイムリー2本とカバーしてくれたが、最後の最後にほしかった場面で難しい球に手を出してしまったのは残念。これもまた勉強。


ほしかった場面と言えば、大城の2打席も同じだが、長打で勢いをつけるのか、繋ぎのバッティングでチャンスを広げるのか、中途半端な状態での2三振はもったいなかった。
(そうさせた相手バッテリーを褒めるべきだが)


ジョージはマルチと打撃改善の効果は出つつあるし、泉口もホームランを含む2安打と調子を戻してきている(12回のレフトフライもいいバッティングだった)
首位打者という点では、残り試合的に無理だと思うが、シーズンを3割で終わるのと終わらないのとでは、年俸査定が大きく変わるだろうから、是非とも3割で終わって欲しい。
最高出塁率という視点ならトップの小園と4輪差なので可能性が無いわけではない、勝利度外視なら1番で打席を多く与えるという事もあるかもしれないが、さぁ阿部監督はどうするか?


先にも書いた通り、3位が確定したことで残り2試合はタイトルがかかっている選手以外は休ませたいところだが、借金でシーズンを終了しないためには勝つための野球をして終わらなければいけない
改めてマー君の登板も匂わせている感じだが、現状では誰が先発でも余り変わっていないので、それはそれで、まいっか・・・と思っている。


打線の方は何だかんだと3試合連続2ケタ安打が出ているから、決して状態が悪いわけではない、中でも泉口の集中力が増していることと、岡本の状態が悪くないのが救いで、先に書いたリチャードに関しても成長過程だから、また一つ何かを手に入れてくれたら充分に期待できるし、このゲームでも5番起用で気負いたくなるところしっかり2安打をマークしている。
あとは、キャベッジが当たりの日と重なれば大きな爆発力を生むはずだから、序盤にビハインドを負っても、以前のように2点止まり・・・みたいなことは減ってきたのではないかと思う・・・という希望的観測(笑)


2位争いの緊張感は無くなってしまったが、負けられない試合が残っているので、しっかり勝ちきってシーズンを終了し、次なる戦いに備えてもらいたい。


追記:
高津監督の挨拶は感謝あり、感想あり、ユーモアあり(村上をいぢるところ)で良かったですね。優勝か最下位かみたいな両極端なチームですけど、塩見、サンタナ、村上の離脱が無ければ相変わらず脅威の打線でしたし、彼らがいない間に頭角を現してきた若者も出てきました。
課題は投手と明白なので、村上が抜けた後を埋める作業も大変ですけど、はっきりしている分、立て直しの準備は裏で進んでいるのではないかと思います。
(巨人への配慮のコメントも感謝です)

残りが5試合で、5位に浮上するチャンスもあるわけで、今はチームが一つになっている感じですし、勢いも感じますから、野球ファンとして5位、6位争いも目が離せないなと注目しています。
(広島も意地を見せるでしょうし)

 

管理人:みんぐ
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