ジャイアンツ愛のみんぐ、巨人&野球ブログ

巨人戦、全試合をレポートすることを目的に10数年やってます

「ジャイアンツ愛のみんぐ」9/20 巨人 3-1 広島 → 横川2勝目ゲット!石橋を叩いたリレーで勝利

対 広島  11勝12敗1分 東京ドーム

勝利投手:横川 (2勝0敗0S) 
セーブ :マルティネス (3勝2敗44S) 
敗戦投手:森 (7勝7敗0S) 

・投手リレー
巨人:横川、田中瑛、中川、船迫、大勢、マルティネス 捕手:岸田
広島:森、ハーン、辻、中﨑 捕手:石原、坂倉

本塁打
巨人:岡本 14号(2回裏ソロ) 
広島:中村奨 8号(4回表ソロ) 

日テレG+ にて観戦 解説:山本浩二江川卓 実況:北脇太基
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Giants Official Web
(https://www.giants.jp/game/20250920_8003_1/)
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勝ち方としては、3点差以内で大勢、マルティネスが登板できるシチュエーションを作り、先発に勝ちがつくという展開で理想通り


ただ、横川推しの私としては、2点のリードがありながら5回で降板することになったのは残念。シーズン終盤の2位争いが激化している状況でなければ、行けるところまで投げさせてもらえたと思うが、80球を超えるとスタミナが切れるという阿部監督のコメントを聞く限り、5回75球でやめておこうということなのだろう。


横川の課題は明白、その球数の問題もあるが、2回り目、3回り目になると相手に対応されてしまうので、そこへの対処。4回に中村に一発は浴びたが、2回りは何とか抑えたということでひとまずは合格。あとは、投げるスタミナとバリエーション。
前回はリードしていたとはいえ4回77球3失点だったので、相手が違うが少し成長した形にはなった。


ローテが崩壊中なので、最低でも5回を投げて炎上しない投手の存在は、今はありがたいので、次もあるだろう。ひょっとするとポストシーズンではリリーフに回るかもしれないが、他の投手とボールの出どころが違うので、それはそれであり。


以降は、このゲームに関しては予定通りだったのだと思う、とにかく6、7回をどうするかというのがチームとしての課題。6回は田中瑛斗に任せ、7回は中川を小園専用機、船迫を末包、モンテロ専用機としてワンポイントで起用
打たれたら計算が崩壊するが、何とか構想通りに抑えてくれて、大勢、マルティンスへリレーを繋いだ。


できればその前に4点差以上にして出番がない状態が望ましいが、二人共タイトルを争っているということもあるため、これはこれでチームの形としては良かった。

(展開によっては今日はさすがに3連投もあるだろうし、本人たちはそのつもりだと思う)


そしてチームに先制をもたらせたのは主砲の一発


前日の2本のデジャブじゃないか?ってくらい、同じコース、同じ弾道でレフトスタンドへ運んだが、今は、あそこはしっかりタイミングが取れているんだろう。
全体を通してみてもボールへのコンタクト、タイミングの取り方などどの打席も悪くない。
後は前日も書いた通り、ストレートをスタンドに放り込めれば、相手も攻め手に困ってますます岡本に有利な打席が増える。


そのソロホームランを除けば、チャンスらしいチャンスは4回しかなかったが、上位打線が塁を埋めたものの、2アウトになってしまってからの下位打線。
ただ、今はそこが巨人のストロングポイントに変貌しつつあるのが、これまでとの変化。
今までだったら6番以降は自動アウトに近かったのが、相手バッテリーにとって気が抜けなくなったことは大きく、このゲームでも終わりかけたイニングを中山が繋ぎ、リチャードは死球という形にはなったが押し出しで勝ち越し点をもぎ取り、このゲームで唯一のマルチだった浦田がタイムリー。
1点で終わらなかったのはいいし、横川で終わらせたことで次のイニングをまた1番から始められる。
まぁ2アウトだったので、3塁ランナーを一か八かでツッコませても良かったとは思うが、次のイニングを1番から始めるということも考慮にあったのかもしれない。

この身長差のお立ち台はテレビの前で苦笑いした



反省すべきなのは増田大か・・・浦田出塁のあと、石塚が備えていたが、バントの確率が高い方をということで、増田大という選択になったのだろうが、結局スリーバント失敗でチャンスを広げられなかった。増田大にとっては先日の牽制死の失敗を取り返すチャンスだったが活かせず、悔いが残る結果となったし、それなら浦田に走らせて石塚でも良かったのでは?ってタラレバを言いたくなってしまう。
(勝ったからいいけど)


あと、守備での岡本の2つのプレーは素晴らしかったし、Play Of The Day に選ばれたプレーは、岡本の体のキレが今は良いことも証明してくれた。


これで、CS進出は確定となり、あとは2位争いだけに集中できる。26、27日のハマスタでの直接対決が重要になるのは明白で、できればそこまでに追いついておきたいし、何とか五分の状態には持ち込みたい。


舞台は変わり今日はバンテリンでの中日戦


マー君 vs 大野という同級生対決は見応え充分だが、今季の実績で言えば大野の方が遥かに上。こうなると、坂本スタメンで同級生3人対決が見たくなるのだが・・・まぁ代打で出るチャンスを作ってくれればいいか。


今オフも88世代の旅番組をやるのであれば、今回は是非ともマー君は参加の方向で企画して欲しいし、何ならギータ、宮崎、マエケンも加えて欲しい。
(ハンカチは・・・厳しいか?)
さすがにスケジュールと予算の関係で難しいかもしれないが、そこまでのメンバーが加われば地上波でも放送できる(笑)

 

管理人:みんぐ
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