対 ヤクルト 15勝7敗0分 ぎふしん長良川球場
勝利投手:吉村 (5勝6敗0S)
セーブ :
敗戦投手:又木 (0勝1敗0S)
・投手リレー
巨人:又木、泉、平内、宮原 捕手:岸田、小林
ヤクルト:吉村、矢崎 捕手:中村悠
・本塁打
巨人:
ヤクルト:村上 16号(1回表2ラン)、村上 17号(4回表満塁)、オスナ 11号(8回表2ラン)
日テレG+ にて観戦 解説:山本昌 実況:梅澤廉
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Giants Official Web
(https://www.giants.jp/game/20250904_20018_1/)
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連勝で来て、もう一つ勝てればチームも波にのってバンテリンへ向かえるかなぁ~何とか又木に勝利して欲しいけどなぁ~、あと、岐阜の巨人ファンの前でちゃんと試合が出来たらいいなぁ~なんて緩い感じで始まりを待ってましたが・・・
ヤクルト戦ってやられる時、こういうのあるよな(涙)
っていう、ド派手な敗戦をしてしまいました。
先発の又木は決して悪いようには見えなかったけど、気候や球場などいつもとは違う条件、また、何としても勝ちたいという気持ちが空回りしたか、初回に村上に一発を浴びて動揺したかもしれない。
ただ、その直後に1点返して、ここから1点が重い展開に持ち込めればなんとかなるか?
って願いながら見ていたが・・・
4回に試合が壊れた
ま、又木にとっては反省点だらけだろうし、枕元でも打たれた場面だけが走馬灯のように駆け巡ったろうが、それ以上に折角上がってきた泉もまた同じ気持ちだろう。
勢いのついたヤクルト打線は止まらないってのは過去に何度も見てきているが、まぁそれにしても前2試合の鬱憤をはらかすかのようにやられた。
四球、死球、タイムリーエラーなど天候やコンディションの悪影響もあったと思うが、それはお互い様なので言い訳にはならない。
もともと、大勢、マルティネスは出せない状況だったので、連勝するには打ち勝つしかないゲームだったが、先にやられちゃったことで、以降の投手も勢いを止められず、ほぼなすがままで投げた全投手が失点という敗戦。
この流れだと、阿部監督、コメント拒否か?って思ってたけど、ホーム開催ということもあり、ちゃんとコメントしてくれたのが良かったなと思うくらいで、良いところを見つけるのも難しいゲームとなってしまい、せっかく雨の中、楽しみにしてくれていた岐阜の巨人ファンには申し訳ない気持ちしか無いだろうが、1点差で負けようが11点差で負けようが1敗には変わらないので
「あぁ~やっぱり今季は波にノレそうなところでやらかすね」
って感想で終始してしまう。
増田大をブルペンに送ったそうで、阿部監督は「投げさせなくて良かった」ってコメントしていたが、あれは原監督だから出来た演出で、他の人がやればただの試合放棄になるから、チーム事情があろうとも、球場に残ったファンのためには絶対にやってはダメ。回避出来て正直ホッとしてる。
個人記録だったり、来季の契約だったりが重要な選手もいるわけで、勝敗が決した流れであっても、真剣にプレーしている姿を見せることがプロであり、興行でもあるので、選手は最後まで集中力を切らせていない姿を見せてほしい。
良かった点を上げようかと思ったが、初回の攻撃しか無かったのが敗因の一つになりそうな感じで、それでも泉口が初回にヒットを放ち、3割と首位打者をキープしたのは唯一ホッとしたところ。
岡本の体調も前日に続いて気になるところだが、試合に出てタイムリーも打ったし、多少の安心はあるのだが、どうしても村上と比べられてしまうので、本人にも焦りはあるだろう。
100%万全なら、真っ向から意識してほしいが、もしもそうでないのなら、今できることをやって欲しいし、今季はどの記録にも絡まないわけで、体調と相談しながら平常運転をしてくれればいい。
これくらいのやられ方だと、ダメージもそれほど残らないので、カードも変わることで切り替えもしやすいだろう。優勝争いしている状況ならともかく、5割復帰を目指すという立場なので、あとは目の前の戦いに集中するのみ。
今日の先発の山崎伊には柳相手で重い試合になるだろうが、最多勝はちょっと遠のいたものの、防御率のタイトルは視野に入っているわけで、嫌な流れをリセットする意味でもチームを勝利に導くピッチングを期待したい。
管理人:みんぐ
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