勝利投手:髙橋 (3勝0敗0S)
セーブ :岩崎 (1勝2敗28S)
敗戦投手:井上 (4勝8敗0S)
・投手リレー
巨人:井上、船迫、ケラー、田中瑛、宮原 捕手:岸田
阪神:髙橋、ドリス、及川、石井、岩崎 捕手:坂本
日テレG+ にて観戦 解説:掛布雅之 実況:中井雅之
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Giants Official Web
(https://www.giants.jp/game/20250830_26001_1/)
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試合前、オーダー発表を見た時に「え?岡本3番?」って、まずびっくりしたけど、すぐに意図は理解できた。
率の高い選手を前に置き、とにかく初回から岡本に打席に立たせたい、1打席でも多く立たせたいってことなんだろうなと・・・
これで、岡本の打席が空回りし、岸田がノーヒットだったら叩かれ具合もハンパなかったろうから、これを決める側にも相当な覚悟が必要だったと思うし、岡本、岸田とも充分な会話が必要だっただろう。
結果的には岡本マルチ、岸田はタイムリーを含む猛打賞と機能したことで、これはこれでアリだということは証明できたし、岸田にも96代4番という称号が与えられた。
とはいえ、あくまでも奇策なんで、そうそう続けるものではないかな。
井上が先発だから、無失点で終わることは予想しづらく、先に点を取って、取られても取り返すって展開しか無いと思っていたんだが、全く逆になり、先に点を取られ、追いついても勝ち越され、また追いついても突き放され・・・というやりたかった野球を阪神にやられてしまった。
井上は5回を投げ切らせてもらうことが出来ず(相性の問題でやむなしとは思ったが、そこを乗り越えないと成長はないんだよなぁ~)、後を受けた船迫も期待に応えられずに、結局、ここが試合の勝敗を分けることになってしまったが、6回以降、ランナーは出るものの阪神投手陣を攻めきれなかった攻撃陣にも反省点は多い。
こちらも、岡本、岸田で5本の安打を放ち、一方の阪神には森下、サトテルに5安打を許す。勝敗を分けたのは個人的には35打席ノーヒットで調子を落としている近本に、それでも3つの四球を与えてしまったことと5番の差だったと思う。
僅か1点の違いとはいえ、こういうところの積み重ねが今のチームの順位に現れているのだろう。
セ・リーグ四死球奪取の上位をすべて阪神の選手が牛耳っていることからも、その違いは明らか。
ファーストストライクから積極的に打ってゆこうという、今季の巨人の方針とは違うので、一概に比較は出来ないが、見習うべき点は多い。
(だからといって、それが正解とは限らないのが野球の面白いところではある)
3戦目が才木なので何とか勝ちたかったが、一歩及ばず負けてしまったのは残念だった、なんか、初戦取ってスイープ回避できたことで満足しちゃってる自分もいて、これじゃダメだよなぁ~って思ってしまった。
手強い相手だけど、横川は阪神打線にも充分通用すると思っている。問題は2回り目以降になるので、まずは先に点を与えないように粘ってもらい、才木から僅かなチャンスを逃さずに点が取れれば、互角に戦えるのではないかと思っている。
(ここまで、一方的に負けた試合はそれほどあるわけではないし)
ブルペンは出し惜しみ無く出すだろうし、同点でも大勢、マルティネスを出す局面もあるだろう。甲子園での最終戦ということもあり、互いに総力戦になることは予想できるので、雰囲気に飲まれないよう、向かってゆく気持ちで戦って欲しい。
管理人:みんぐ
http://ameblo.jp/ming-maro/
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