対 DeNA 14勝5敗1分 東京ドーム
勝利投手:井上 (4勝7敗0S)
セーブ :
敗戦投手:石田裕 (2勝4敗0S)
・投手リレー
巨人:井上、田中瑛、中川、大勢、ケラー 捕手:甲斐
DeNA:石田裕、森原 捕手:戸柱、松尾
・本塁打
巨人:岡本 10号(5回裏ソロ)、岡本 11号(7回裏ソロ)
DeNA:ビシエド 2号(9回表ソロ)
日テレG+ にて観戦 解説:清水隆行 実況:町田浩徳
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Giants Official Web
(https://www.giants.jp/game/20250823_8003_1/)
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投手たちが粘りのピッチングで抑え、主砲がかっ飛ばす
こんな勝ち方が見たかった!っていうファンの声が聞こえてきそうです。
欲を言えば4点の内、2~3点を中盤までに取って安心させて欲しかったってのはあるけど、それは贅沢
井上はヒーローインタビューでも言っていたように、杉内、内海両コーチから色々とアドバイスを受け、さらにトレーナーも含めて多くのスタッフの力を借りて、試行錯誤したのだろう。
ストレートのキレも良かったし、変化球はしっかり低めに決まっていた。
完全体のDeNA打線ではないので、判断は難しいところだが、それでも炎上はしないだろうというピッチングが出来ていたし、危なげないところは見えなかった。
欲を言えば6回、7回までは投げてほしかったが、飛ばしたツケが多少来たのと勝ち投手の権利が入ったことで、ベンチも勝たせたいと盤石のリレーをしようと思ったのか?
その勝ち投手の権利をもたらせたのは前日に続いて2戦連発となる岡本のホームラン。真ん中外寄りのシンカーということだが、前日のホームランとうり二つと言えるくらい、同じスイング、同じ弾道で同じような場所に運んだ。
注目したいのは次の打席で、今度はスライダーを崩されながらセンター方向へ!
どちらもリハビリ中に鍛えた下半身あってのホームランだと思うが、センター方向ってのがイイ。
前日一本出たことで、本人も少し余裕が生まれたのかもしれないが、大矢氏が言っていた、ホームランバッターは一本出ると身体が思い出すんだよね、ってのが現実となり、この先も期待したくなるし、とりあえず2ケタ乗せたことで本人も少しホッとしたところもあるだろう。
その余裕が、この先のバッティングに繋がってくれれば、さらに期待できるし、他球団からのマークが熱くなれば、前後の選手にチャンスが回ってきて、より繋がりやすい打線になるだろう。

打線という点では、佐々木を若林に代え、中山を2番ではなく3番に持ってきた。
ここのところ打球が伸びていることを考えて、長打期待の3番ということなのかもしれないが、このゲームではちょっと結果は残せなかった。でも、三振が無かったのはいいなと個人的には思うので、クリーンアップというプレッシャーは忘れて、自分のバッティングをしてくれるようになれば、機能する確率は高い。
阿部監督も外野だとチーム一守備範囲が広いと言っているように、予想外に外野適性が高いというところを見せてくれたので、セカンドと両翼を守れるということだけでも、1軍に居続けられる条件は整った。
そして丸を休ませるためということもあっての、センター浅野もまた、バッティングでは機能したとは言えないが、惜しい打球もあり、決して悪いわけではないと思う。
石田のピッチングに対して、タイミングが取りづらそうだったのは全員なので、決して浅野だけが悪い訳では無いし、守備も問題なかったので現状では落とす要因は無い。
リチャードが3三振で振るわなかったが、母校の選抜優勝を午前中に見て、後輩へエールを送ろうとリキんでしまったかな?(笑)
以前にも書いたように、リチャードに期待しているのは、1カードに1本打ってくれればイイってところなので、すでに初戦に打っているし、2戦、3戦で音無しであっても、私としては全然構わない。
(でも、3戦目にはヒットでいいから打って欲しい(笑))
これでDeNAとの差が3.5ゲームになったが、ぶっちゃけその差はどうでも良くて、やっと貯金が2個になったので、ここから一つでも増やしていけるように戦って行けることを目指すのみ。もはや、阪神の勝敗に興味は無くなっているので(涙)、CSで戦えるにふさわしい成績(せめて貯金10個くらい)を残しつつ、戦うに値するチームづくりをすることだけ。
この先、マツダ、甲子園と暑い屋外で戦うわけで、選手のコンディション管理も重要だし、そういう中で戦うモチベーション作りも必要。
この2つの遠征で勝ち越すことが出来なければ、ポストシーズンで戦う権利を失うくらいの気持ちで行って欲しいが、その前に今日のゲーム。
赤星は本当に今シーズンは頑張っている、ここまで投げて防御率 1.90は立派な数字。6勝8敗と負けが先行しているので、まずはこのゲームで勝利して借金を減らし、貯金が作れる投手に成長することが今季の課題。
その上で、初戦、2戦目とブルペンの負担も増えたので、どこまで長く投げれるか、そこに期待しつつ、あとは鬱憤たまっていたであろう岡本が、さらにバットで一気にチームに勢いをつけてくれればイケる!って空気を持って旅立つことが出来る。
管理人:みんぐ
http://ameblo.jp/ming-maro/
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