対 ヤクルト 12勝5敗0分 神宮球場
勝利投手:戸郷 (4勝7敗0S)
セーブ :
敗戦投手:ランバート (3勝8敗0S)
・投手リレー
巨人:戸郷、宮原 捕手:岸田
ヤクルト:ランバート、丸山翔、長谷川 捕手:古賀、松本直
・本塁打
巨人:丸 5号(1回表2ラン)、中山 4号(2回表ソロ)、中山 5号(3回表2ラン)、リチャード 5号(6回表満塁)
ヤクルト:
フジテレビONE にて観戦 解説:斎藤雅樹 実況:中村光宏
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Giants Official Web
(https://www.giants.jp/game/20250819_8001_1/)
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今季最多安打、最多得点での勝利
15点という点数もそうだけど、20安打でそれだけ取れた得点効率の良さが際立つ。やはりランナーいる状態でのホームランは強力だということを改めて痛感したゲーム。
しかも6、7番の中山、リチャードが4安打ずつ、2人で3本のホームラン。下位打線がこれだけ打てば大量点になるよね~っていう花火大会で、さらには丸のサイクルという大きなおまけ付き。
キャベッジだけが音無しで仲間外れになったような感じだが、そんなことが気にならないくらいの攻撃だったので全然問題なし(特にキャベッジの場合は、打つ日と打てない日が極端だし)。
岡本にもタイムリーを含むマルチが出て、守備、走塁ともに問題ないところを見せてくれたので、これで岡本もノッてゆけるだろう。
ファームでは吉川が順調な回復ぶりを見せてくれているので、吉川が戻ってくれば、さらに攻撃力は上がるはず(キャベッジ外して中山を使うという選択を阿部監督が出来るかどうかって問題はあるが・・・)
狭い神宮とは言え、逆方向へ2本のホームランを打った中山は、これで何か掴んでくれるといいのだが、筋トレ大好きなだけあって、パワーは確実に上がってきている。
リチャードもまた詰まったような当たりが、あそこまで飛ぶわけで、詰まることを恐れないというか、むしろ詰まることが快感くらいになってくれると率も上がってゆくだろう。
入団してしばらく結果が出なかった時は秋広を手放したことを随分と酷評されたが、実際のところ秋広がいたとしても1軍で起用する場所がないため、2軍のままだっただろう。だとしたら、DHでも起用されるチャンスのあるソフトバンクというのは悪くないし、巨人ではちょっと甘え気味だった性格も、球団が変わればまた変化するかもしれない。
チーム事情的に飛ばすという点において一芸に秀でた選手が欲しかったという阿部監督の思惑もわかるし、実際、少しずつではあるが、1軍のスピードに慣れてきているし、自分のバッティングスタイルを見つけつつあるような気がする。
エースクラスの球にはまだまだ手こずるだろうが、それは他の選手も同じなので、このまま成長してくれればいいし、実際、岡本、リチャードがいる打線は相手としても怖いだろう(これで、キャベッジにもう少し安定感が出れば言う事無し)
戸郷は初回の制球を見た時に、今日はちょっとヤバいなと思ったが、味方が序盤に大きな援護をしてくれたことで肩の力が抜け、制球が安定した。阿部監督から投球テンポについてアドバイスがあったようだが、それもうまくハマったよう。
村上との意地のストレートゴリ押し勝負は見ごたえがあったし、126球目に152km/h が投げられるスタミナも戻ってきたように思える。三振こそ好調時に比べれば少なかったが、四死球は1個だし、打たれだしたら止まらないという悪癖も出ていないので、次も期待したくなる。
今日は森田なので、また岸田とのコンビになるだろう、これで岡本を加えての2014U18トリオが揃う形になるので、岡本、岸田の援護にも期待したい。
追記:
甲子園では東京対決も見応えあったし、県立岐阜商の劇的な勝利も素晴らしかった。
明日の準決勝も楽しみ。
管理人:みんぐ
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