勝利投手:山﨑 (9勝3敗0S)
セーブ :
敗戦投手: ジャクソン (9勝5敗0S)
・投手リレー
巨人:山﨑、菊地、馬場 捕手:甲斐
DeNA:ジャクソン、若松、橋本、三嶋、森原 捕手:山本、戸柱
TBSチャンネル2 にて観戦 解説:松田宣浩 実況:新夕悦男
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Giants Official Web
(https://www.giants.jp/game/20250808_9001_1/)
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またか~と言いたくなるようなジャクソンと山崎伊の対戦だが、前回、やられた悔しさを晴らすため、良い調整をしてくれると期待していたら、それ以上の出来だった。
相手のミスに乗じて中盤までに6点。1回、4回もどちらも1点で終わらず3点まで取れたのは大きかったし、2回の大ピンチを山崎伊は最少失点で切り抜けたのも大きく、この時点で余程のことが無い限り大丈夫だろうと安心して見ていられる展開。
点差がついたことでDeNA側も出来ることが少なくなり、勝ちパも出せないとなれば、そこからはもう一方的な流れ。
先発野手全員安打はもちろんのこと、今季最多得点タイ、今季最多安打と攻撃面では言う事無し。
中でもホームラン無しで、長打は佐々木の3塁打、門脇、泉口の2塁打のみで、あとはシングルヒットでこれだけの点数を入れたことは驚き。
前日おとなしかったキャベッジも猛打賞と、今までのあと一本が出ない病はなんだったのか?って言いたくなるほど、全員が躍動してた。
まぁ、だったら前の日に2~3点お裾分けしといてくれよ(笑)なんて言いたくなるが、たまにはこんな日もないと、息が詰まるんで9連戦の4戦目だし、ブルペンは菊池と馬場以外、完全休養出来たと思うので、それが翌日以降に良い結果をもたらせてくれることを願うのみ。
先発の山崎伊はピンチらしいピンチは2回だけで、それ以外はもう完璧、特にカーブの使い方が秀逸で球筋も素晴らしかった。おそらくバッターの頭にはシュート、フォークがある中でアクセントとしてのカーブが破綻しないで制球されていたことで、手を出したくても身体が動かないという状況を作り出せた。
前回の反省も踏まえて組み立てを変えたのだと思うが、それがドンピシャにハマり、山崎伊自身も手応えを感じたのではないかと思う。
ストレートのキレとコントロールも良かったし、敵目線で見ても、ちょっと打てるボールがないなぁ~という感じ。
投げろと言われれば最後まで投げれそうなほど、終盤でもキレが落ちなかったが、さすがにこの点数なので後続に託したが、100点満点に近いピッチングだったと思う。
打線の援護があれば、オールスターまでに10勝行っててもおかしくないくらい、今季は飛躍しているが、防御率も少し戻して現在1位、勝利数も10勝の東に1つ差とタイトルを狙える位置はしっかりキープしている。
今日がグリフィンではなく、又木の先発で相手がケイだから厳しい戦いになるかもしれないことを考えると、山崎伊で快勝し、まず初戦を取っておいたことの意味は大きく。まだ連戦は続くが、今日に限ってはブルペンも躊躇なく出せるだろう。
大量点の翌日は打線が沈黙ってのは野球あるあるなので、また貧打に逆戻りってのは充分考えられる展開だが、佐々木のバットの軌道がいいなって思ったのと、門脇にどれくらいぶりだ?ってくらいの猛打賞が出たことで、繋ぎのバッティングが上位と下位で作れれば、そこそこ点は取れるかもしれないと期待はしたくなる。
地味に中山も4打席目まで死球も含めて全て出塁と大量得点に貢献しているが、今日は若林なのか中山なのかってところも注目かもしれない。
そろそろ増田陸もスタメン復帰してあげさせたいし・・・
ま、良いところが出すぎたので、反動が怖いが、森田に続いて又木がチームに良い流れを呼び込んでくれることを期待して、朝から全日本女子硬式クラブ野球選手権をGIANTS TVで、その後にファームの試合を高校野球と合わせて見ながら、プレイボールを待つこととしよう。
管理人:みんぐ
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