ジャイアンツ愛のみんぐ、巨人&野球ブログ

巨人戦、全試合をレポートすることを目的に10数年やってます

「ジャイアンツ愛のみんぐ」7/29 巨人 5-8 中日 → バンテリンとは思えない花火大会だった…

対 中日  8勝6敗0分 バンテリンドーム

勝利投手:大野 (6勝3敗0S) 
セーブ :マルテ (1勝3敗2S) 
敗戦投手:西舘 (2勝3敗0S) 

・投手リレー
巨人:赤星、船迫、石川、中川、田中瑛、大勢、マルティネス 捕手:岸田
中日:大野、藤嶋、橋本、マルテ 捕手:石伊

本塁打
巨人:キャベッジ 9号(1回表3ラン)、キャベッジ 10号(6回表2ラン) 
中日:     ボスラー 8号(4回裏3ラン)、岡林 3号(5回裏2ラン) 

フジテレビTWO にて観戦 解説:鈴木孝政 実況:伊藤大悟
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Giants Official Web
(https://www.giants.jp/game/20250729_19021_1/)
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前半での巨人の投手力、それもバンテリンドームとなれば、初回の3点の時点で勝てるかなぁ~なんてぬか喜びし、西館の立ち上がりを見た時にイケる!って思ったんだが・・・


初回、3者三振って立ち上がりすると、途中で崩れるなんて野球あるあるにハマってしまいました。


ただ、4回はどうしたかったのか、西館よりも岸田に聞きたい。要注意で好調の岡林に慎重になりすぎて四球を出したところは仕方ないとは思うが、以降、せっかくの伸びのあるストレートで押す投球を忘れたかのように変化球でかわしに行き、それがことごとく甘く入ってしまった。


2点まではOKと割り切れていたのか、1点もやりたくないと思ったのかによっても、気持ちの入り方が違ってくると思うが、経験の少ない西館を岸田がうまくリードして上げるべきだったかなと。あれよあれよという形だったので、間を取って上げるなり、割り切って力勝負に挑むなり、投手を鼓舞するようなアドバイスが出来ていたら、また結果も違っていたかもしれないというタラレバを言いたくなってしまった。
そしてそれは、5回の岡林のホームランもそう、表情からは余裕が消え、明らかに逃げのピッチングだったので、どちらかというとメンタルの問題なのかもしれない。


先日の赤星もそうだったが、勝負どころで強気に行けないのは打たれた以上にマイナスなので、自分の持ち味を存分に出した上で勝負に負けたのであれば、まだ見てる方も納得出来るが、あぁいう打たれ方はガッカリしてしまうため、ギアのあげ方、気持ちのもって行き方など勉強して、打たれるなら打たれるで堂々と打たれて欲しい


まぁ、3-0で勝てるとは思ってなかったので、打ち合いにもって行けるところへ食い下がったのは良かったが、得点がキャベッジの2発だけだったのは寂しい限り。特に、吉川がすっかり元気がなくなって、打順を下げても苦心の様が伺えるのはチームにとって厳しい。増田陸や荒巻、リチャードといった選手には安定感は求めていないので、コンスタントに打って欲しい訳では無いが、吉川にはある程度の安定感とか、安心感が求められる選手だからこそ、体調が問題でないのであれば何とか早く状態を復調させてもらいたい。


2発打って2桁本塁打にのせたキャベッジは、このゲームで言えば三振かホームランという役回りだったが、2本めのインハイを切らさずに持っていったのはお見事でした。
今は4番だからあれでいいと思うし、守備のミスは多少は折込済みなので(たまにファインプレーもあるし)、阿部監督ももう少し優しくね(笑)


大城も途中出場で1本出たのは良かったが、そこからマスクを被って、今日の戸郷とのコンビの布石になるか?って思っていたが、ファースト起用だったのは気になるところ。


安打数こそ7安打だったが、後半戦が始まってからは、ある程度、得点が取れるようになってきたので、何とか今日は戸郷に援護をあげて、きっかけとなるようなピッチングも見せて欲しい。
個人的には復帰は早いと思っているが、それが杞憂だったと思わせてほしいし、柱が3本しか無いので何とかもう1本ぶっとい柱を増やしたい


勝てるゲームを落とした感の強い敗戦となってしまったが、今季の中日は決して与し易い相手どころか強敵なので、改めてチーム全体で立ち向かって欲しいと思う。

 

管理人:みんぐ
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