対 広島 6勝8敗1分 マツダスタジアム
勝利投手:石川 (4勝3敗0S)
セーブ :
敗戦投手:森下 (5勝11敗0S)
・投手リレー
巨人:横川、船迫、石川、中川、大勢、ケラー 捕手:岸田
広島:森下、中﨑、ハーン、高橋、松本 捕手:坂倉
・本塁打
巨人:丸 2号(9回表ソロ)
広島:ファビアン 11号(4回裏ソロ)
TBSチャンネル1 にて観戦 解説:槙原寛己 実況:南波雅俊(TBS)
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Giants Official Web
(https://www.giants.jp/game/20250726_31021_1/)
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オールスターの関係などもあり、出せる選手、休ませたい選手がいる中で、
後半戦スタートの開幕投手は横川
いきなり四球でどうなることかと思ったが、ゲッツーで切り抜けて以降は順調に期待に応えていたと思う。ファビアンに打たれたボールだけ、バットの芯にス~っとボールが吸い込まれてしまったが、それ以外は持ち味を発揮していたと思うし、彼の良さである高低を岸田がうまく引き出していたように思う。
マメが潰れてしまい、責任回数を投げられなかったのだけが唯一残念で、結果的には勝利投手になりそこねてしまったのはもったいなかった。ただ、この内容を続けてゆけば、またチャンスは確実にもらえる。本人もロングリリーフメインで満足するつもりは無いだろうし、左の先発候補は3人が理想なので、是非ともその中に入ってもらいたいのと、個人的に期待しているのは、横川のピッチングスタイルの後に投げる投手が誰であれ、相手バッターからすると球道が変わるので戸惑いが発生するという派生効果。
このゲームでも横川降板の後の船迫は全く軌道が違うし、石川もそう。
勝利したのはブルペン陣の頑張りと、広島打線が少し調子を落としている事に助けられたということもあるかもしれないが、出す投手の順番によって、相手バッターの戸惑いを誘うという効果もあったのではないかと思っている。
打線の方は相変わらず森下に苦しめられたが、先制を奪われた後にすぐに取り返せたのは良かった。泉口は常にバットを短く持つスタイルだが、それでも、あそこまで打球を運べるようになったのは大きい。
また、チャンスであと一本が出ないのが課題だが、阿部監督の言うように進塁打を打てるのは大きいし、個人的には佐々木の必死の走塁がタイムリーになったのがベンチの空気を良くしたと思う。
佐々木は今日は三振無しだったし、足で内野安打を稼ぐことも出来るわけで、今日の内容は決して悪くなかったと思う。
リチャードの先発は前回のバッティングを評価されてのこともあるだろうが、このゲームでは強引さが消えて、セカンドゴロ、センターフライ、ライトへのタイムリーとセンターから逆方向を意識していることが伺える。こういうのを常に意識していられれば、自ずとバットに当たる確率は上がってゆくわけで、当たりさえすれば飛ぶこともわかっているから、忘れないで欲しい。
ま、代打で1打席というより、4打席与えて、そのうち1つでもいいあたりが出れば・・・という選手なので、しばらくはこのままでいいと思うし、坂本もこういう役割でイイのではないだろうか。
佐々木の起用によりオコエも燃えるものがあるだろうし、ファームのゲームと同時に見ていたが、若林も順調に復調してきているため、外野手争いが後半戦は面白くなりそう。
キャベッジ復帰後の4番は正直???だったが、まぁ、やってくれないといけない選手なので、まだしばらくは様子見か
4番、5番が機能しなかったけど5点取れたのは評価したいし、坂本、丸のベテランも存在感を出してくれた。
とりあえず、勝てたことが一番だし、後半戦のスタートとして良かった。
山崎伊、グリフィンがオールスターに出ていたこともあり、出ていなかった赤星が週末ローテで唯一、予定通りの登板となるが、前回の反省を踏まえてどういうピッチングをするのか期待したい。
ナイターとはいえ厳しい暑さの中で、選手は大変だし、応援する方も汗だくになるだろうが、見ごたえのあるゲームになることを願っている。
管理人:みんぐ
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