対 阪神 4勝13敗0分 東京ドーム
勝利投手:湯浅 (3勝2敗0S)
セーブ :岩崎 (0勝2敗22S)
敗戦投手:赤星 (6勝7敗0S)
・投手リレー
巨人:赤星、横川、ケラー、石川、田中瑛、バルドナード 捕手:小林、岸田
阪神:デュプランティエ、岩貞、湯浅、及川、石井、岩崎 捕手:坂本
日テレG+ にて観戦 解説:高橋由伸 実況:平川健太郎
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Giants Official Web
(https://www.giants.jp/game/20250720_8003_1/)
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カードが始まる前、何となく勝ち越ししそうな気がすると書いたが・・・それは半分は希望であり、半分は予想だった。
冷静に戦力分析をすれば、投手力は負けてないものの攻撃力という意味では圧倒的に負けているのは明らかで、ホームラン数こそ1本しか違わないが、得失点差においては大きく差をつけられているのがそれを証明している。
結果的には、単発でホームランは出るけれど、ホーム球場の差もあるので、実質的には阪神の方が圧倒的に多い計算だし、三冠王の可能性もあるサトテルや森下の存在、大山もいるという差はやはり大きい。
まぁ、対戦時に相手投手の調子が余程悪くないと、現時点では阪神に勝つすべは無いと思っていた中で、このゲームはデュプランティエの調子が悪かったため、勝つチャンスは充分にあって何度となく得点圏にランナーを進め、満塁のチャンスもあった中で、結局ベテラン丸のタイムリーだけというのが今のチーム状態を表していて、技術、体力不足はもちろんあるし、その作戦で良かったのか?という疑問符も残りつつ、一方ではお祓いが必要なレベルかなと。
ファンやアンチがネットで荒れるのはわかるが、OBたちも選手起用や接し方、指導方針や采配に至るまで苦言を呈しているのは、仕方ないとはいえ悲しい限り。
丸タイムリー時に中山も帰れなかったかなぁ~とか、増田陸のライトフライでギャンブル的に走らせるという選択肢は無かったか?とか、犠牲フライ狙いなら肩の強さ的にもセンターだよなぁ~とか、タラレバを言いたくなる場面も多かったが、もうあくまでもタラレバなんでこの辺でやめとく。
先発の赤星は、ビハインド+阿部監督が負けじと舵を切ったんで、4イニングの投球となってしまったが、2失点は回避策はあったと思うが、ある程度は仕方ないし、これくらいの失点は想定内だったので、本人は悔しかったろうが、頑張ったと言えるのではないだろうか?
阪神に勝つには、結局のところ1点も許しちゃいけないってことで、投手にかかるプレッシャーはハンパないから、ただただ頭が下がる。
横川が控えているから赤星を早めに降板できたというのも理由だろうし、その横川は完璧なリリーフだった。
あとを受けた投手たちも無失点リレーで素晴らしかったし、今日使えない投手が出来てしまったものの、大勢、マルティネスは出番なかったので今日は点差に関わらず出すことになるだろう。
今日の井上、伊藤の投げ合いも厳しい戦いになることは予想されるが、何とか一矢は報いてほしいなと思う。
後は昨日のレポートでコメントも頂いたが、吉川の調子が落ちてきているのがチームとしては苦しくなっている要因のひとつ。岡本不在の中、元 副キャプテンとして何とかしたいという責任感から来ているのではないかと思うが、そういう時こそ丸、坂本が背中を押してあげて欲しい。
増田陸、荒巻コンビはまだ荒削りなものの、一生懸命さは伝わる。増田陸に若干疲れが見えてきて、飛距離が落ちている感じは見えるものの、それでも強引なバッティングはしないように心がけている姿は好感持てるし、荒巻は三振したナックルカーブは2軍では見れない軌道だと思うから後で見返して、対策をねってくれればいい。
管理人:みんぐ
http://ameblo.jp/ming-maro/
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