勝利投手:ジャクソン (8勝4敗0S)
セーブ :ウィック (3勝1敗3S)
敗戦投手:赤星 (6勝6敗0S)
・投手リレー
巨人:赤星、横川、船迫、バルドナード、ケラー 捕手:小林、岸田
DeNA:ジャクソン、宮城、伊勢、ウィック 捕手:戸柱
TBSチャンネル2 にて観戦 解説:工藤公康 実況:土井敏之
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Giants Official Web
(https://www.giants.jp/game/20250713_9001_1/)
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ん~あんまりディスりたくないが、今日は攻守に坂本がストッパーになってしまった。
ジャクソンの制球が乱れているところを上手く攻めて、前日と同じく序盤に3点を取った直後、死球で出してしまった牧の後、宮崎のサードゴロを処理できずにピンチを広げて1点を返される。
ここで普通にゲッツーを取れていれば無失点で終われた可能性が高かっただけに勿体ない失点だったが、この時点では赤星も最少失点で切り抜けたので、そこまで問題ではなかった。
ただ、やっちまった分、バッティングでお返してほしいと思っていたんだが・・・
前日のしぶいセカンドゴロと違って、2三振+ゲッツーの4タコで残念ながら4番としての存在感は出せず(涙)
まぁチームとしてトータル6安打なんで、坂本一人に責任を押し付けるつもりはないんだが、敗戦の責を問われるのが4番というポジションだとするなら、このゲームは坂本が言葉ではなくプレーで引っ張って欲しかった。
恐らく本人がそれは一番感じていることだと思うので、切り替えるだけじゃなく、もう一段階状態を上げてほしいと願う。
先発の赤星は立ち上がりは良かった。牧に死球を与えた影響があったかどうかはわからないが、佐野に同点打を浴びるちょっと前あたりから、昔の弱気な赤星に戻ってしまったような感じで、ボールが僅かに上づいてきた感じに見えたし、そこを引き戻そうとする小林の期待にも応えられなかった感じで、4連打を浴びて逆転されてからは平常心では無かったので交代はやむを得ない。
せっかく、前回の6勝目で自己記録を更新し、貯金も作ったのに、ここからというところで一度躓いてしまった感じにはなってしまったが、何が悪かったかをしっかり反省して修正することで、またひとつ階段を上がれるだろう。相手の勢いに飲み込まれないような強い投手に育ってほしいので、山崎伊のような負けん気も見習いつつ、成長してほしいなと思う。
後を受けた横川は素晴らしかったし、横川自身もローテを狙う立場なだけに、結果を残したいという意識は強かったと思うが、それがピッチングにも現れていた。裏の3枚が確定していない中で、戸郷が戻ってくるまでは若手にとってチャンスでしか無いわけで、先発だろうが中継ぎだろうが与えられたポジションでキッチリ仕事をこなすことが自分の立ち位置を決めるというのは十分感じている中で、相手に傾きそうな流れをしっかり取り戻したのは評価できるし、それ船迫もそう。
バルドナード、ケラーはそういう点では外国人枠という点で同じような立場ではあるが、何とか0を繋いでくれた。
大勢、マルティネスが使えない中で、安心できるリードで勝利するか、敗戦か?という両極端なゲームだったがゆえに、悪い方の流れになってしまったのは残念だが、DeNAの連敗を阻止したいという気迫も感じたし、それにちょっと押されてしまったゲームにはなってしまった。
野手のスタメンはほぼ予想通りだったが、ジョージが連日のマルチなのは良い傾向、ただそれと反比例するように吉川が少し落ちているため、何とか1安打は放ったが、欲しいところで結果が出なかったクリーンアップに目が行ってしまうのは仕方の無いところ。
荒巻も2回は冷静に四球を勝ち取り、得点のお膳立てをしたし、打席の内容は決して悪くない。全体的に噛み合わなかった感はあるが、2回の攻撃はジャクソンの状態を見ながら各自が打席で粘って出来ることを精一杯やった結果が出たということで、とても良かったと思う。
反省はトータルで10個の三振をしてしまったことだと思うので、もう少し前に飛ばす工夫、打席での粘りなど、ファールでカウントを稼がれないようなバッティング技術の向上が全体的に必要になる。
オールスターまで残りはヤクルトとの2戦と阪神との3連戦。
阪神が負けないので、勝っても勝っても追いつけない感は強いから、結局は直対でどうするかってことになるのだが、そこを気にしてもしょうがないくらいの差があるため、オールスター後のことを考えながら編成し直すしかなだろう。
ファームの試合のほうが面白かったところもあるが、三塚の猛打賞は嬉しい限り。大城もファームで状態を上げつつあるが、それ以上にキャッチャーの平均年齢が高い巨人においては、山瀬を何とか上で使ってもらえないかなぁ~という気持ちが強い。
キャッチャーの育成は時間がかかるし、たった一つのポジションなので、チャンスを与えづらいということもあるが、若い若いと言っているうちに山瀬も中堅の年齢に差し掛かってくるわけで、その重要性をキャッチャー出身の阿部監督もわかっていないはずは無いだろうから、シーズン中にスタメンで1軍に名を連ねるチャンスを与えてほしいなと思う。
管理人:みんぐ
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