対 中日 8勝4敗0分 ヤマリョースタジアム山形(山形県野球場)
勝利投手:バルドナード (1勝0敗0S)
セーブ :
敗戦投手:清水 (4勝1敗1S)
・投手リレー
巨人:西舘、石川、船迫、中川、バルドナード 捕手:岸田
中日:金丸、藤嶋、清水 捕手:會澤、石伊
・本塁打
巨人:泉口 3号(7回裏ソロ)
中日:細川 5号(2回表ソロ)、石伊 1号(5回表ソロ)、上林 11号(8回表ソロ)
日テレG+ にて観戦 解説:阿波野秀幸 実況:山本健太
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Giants Official Web
(https://www.giants.jp/game/20250708_6019_1/)
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地方球場らしいホームラン合戦で、本来こちらがやりたい野球を相手にやられ、何とか同点に追いついた直後、8回に勝ちこされ、9回にダメ押し。
あ~1イニングで2点は無理だな・・・って諦めかけてたんですが
久しぶりに連打とタイムリーで3点取る姿が見れました

たまには、こういうゲームもないとチームに勢いはつかないし、先週の落ち込みを考えたら、せめて相性の良いチームには勝たないと、上の背中が遠のくだけなので、途中でチャンネル変えずに見ていて良かったと思うばかりだが、無抵抗で終わる場面を何度も見させられ続けただけに、勝った喜びよりもホッとした心境の方が大きい。
同時に金丸は「どうしたらプロ初勝利が手に入るんだ?」って頭を抱えただろうから、アマ時代から注目していたので、いきなりプロの洗礼を浴びてるなと同情する。
こちらの先発西館は5回80球2失点と先発としては頑張った。地方球場なので、ホームランを浴びてしまうのは仕方ないところだが、ところどころ甘く入ってしまったのは本人もわかっているだろうから、ギアの上げ下げや力の入れどころという点で、色々と勉強になったのではないだろうか。
後を託された投手たちも慣れない球場の中で頑張った、中川の一発も反省点はあれど、この球場なら仕方ないところもあるし、バルドナードの方が反省点は多いが、結果的に勝利投手になったことで気分が変わるのならそれでイイ。
スタメンは状態落ち気味の泉口の打順を下げて、そこに吉川、増田陸を4番に置くという布陣。オコエ、増田陸がノーヒットだったので機能したとは言い難いが、個人的にこれはこれでアリだと思っている。高木豊氏はバントも出来る岸田を2番にという事を言っているが、それはそれで面白いなと思う(打率も.283まで上がってきたし)。ただ、岸田は毎試合出る選手ではないので、それだと上位打線が日替わりになってしまうため、あまりやりたくはない。
最後に派手な勝ち方をしたとはいえ、8回までは5安打と抑え込まれていたわけで、野手陣の奮起が必要なことに変わりはなく、投高打低の現代日本野球において、好投手からいかに点を取るかの試行錯誤は続きそうだ。
今日は今シーズン苦しんでいる髙橋宏斗相手とはいえ、強敵なことに変わりなく、井上も地方球場ということで、このゲームと同じく不用意な一発を喰らわないような繊細なピッチングが要求される。
1点で逃げ切れるような展開は予想しづらいため、複数点が必要になると思うが、翌日はゲームがないこともあって、ブルペンは大胆に注ぎ込めるから継投で何とか勝利を手に入れてもらいたい。
管理人:みんぐ
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