ジャイアンツ愛のみんぐ、巨人&野球ブログ

巨人戦、全試合をレポートすることを目的に10数年やってます

「ジャイアンツ愛のみんぐ」7/4 巨人 1-0 広島 → 投手戦を制して連敗ストップ!山崎伊8勝目!

対 広島  5勝7敗0分 東京ドーム

勝利投手:山﨑 (8勝2敗0S) 
セーブ :大勢 (5勝2敗1S) 
敗戦投手:森下 (5勝8敗0S) 

・投手リレー
巨人:山﨑、大勢 捕手:甲斐
広島:森下 捕手:坂倉

本塁打
巨人:キャベッジ 8号(8回裏ソロ) 
広島:

日テレG+ にて観戦 解説:野村謙二郎 実況:梅澤廉
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Giants Official Web
(https://www.giants.jp/game/20250704_8003_1/)
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見ごたえのある投手戦でした


明らかに貧打戦ではなく、互いに8回を投げきり、両チーム合わせても四死球は僅か1個、山崎伊は126球の力投で被安打3、奪三振10個と素晴らしいピッチング。
一方の森下も連打が奪える予兆もなく、被安打5の奪三振6と互いに先にマウンドを譲らないという意地も見えた投げ合いで、点が取れる空気がほぼないゲーム。

(森下へ代打を出さなかったことに対しての論議もあるようだが、森下はバッティングもいいし、意地の張り合いという展開だったため、あれはあれで良いと私は思っている)


こういう展開は、ミスから失点するか、一発で勝負が決まるってのが考えられたが、それを決めたのがキャベッジ。


1、2の3で打ったようなストレートを狙いすました当たりだったが、タイミングも角度も完璧。僅かに中に入ってきたボールとはいえ、素晴らしいホームランでした。
スタンドに入った時の山崎伊の喜びようが印象的で、それだけ勝ちたかったんだろうし、それにふさわしいピッチングをしたし、ここで点が取れなければ勝利投手にはなれないところだったので、本当に嬉しかったんだろうなと。

子どものように喜ぶ様が、いかに嬉しかったかがわかるし、こういうのが他のナインにも伝染すれば、雰囲気ももっと良くなる


これで阪神の村上に並ぶ8勝目、防御率はダントツの1.14 、しかも2敗しかしていないため自身の貯金も6と巨人がこれだけ苦戦していながら、何とか5割前後でいられるのもこの山崎伊と今日投げるグリフィンのおかげ
このゲームでも1点でも取られたら負けるというプレッシャーと戦いながら、持ち前の負けん気で要所で強気に投げ込んでいるところは頼もしかった。


っていうか、QSしても勝てない試合が多すぎるので、先発投手は本当にしんどいだろうし、勝ちパ、負けパ関係なく僅差の展開で投げることばかりなので、ブルペンのプレッシャーもハンパない。
それは巨人に限らずというのが今のプロ野球なのだが、だからこそ、投手力の整備に各チームとも力を入れている。
あとはゲームを決められる攻撃力の強いところが上位に行くわけで、そういう点で森下、サトテル、大山がドーンと構えている阪神が今は抜けている。


ついつい岡本がいないのを言い訳にしてしまうが、もともと近い将来いなくなることが予想されていただけに、次なるポイントゲッターを育てるのは急務。増田陸は頑張ってくれているが、貫禄を身につけるにはもう少し時間がかかる。
このゲームではキャベッジが決めてくれたが、これをきっかけにまた調子を取り戻してくれると良いのだが・・・


阪神にしても、どこかで躓くこともあるだろうから、その時に同じように躓かないように、満遍なく選手がコンディションを維持できるようにトレーナー含めて、状態維持を続けられるように目を配り、経験を積んでいる若手たちが少しずつ自信をつけていけるような形が作れれば、最後の最後で食らいつく戦いが出来るかもしれない。


土日に勝利しても、今週は5割で終わるって事は変わらないが、来週からオールスター明けまでは穴開き日程になるため、良い投手を注ぎ込める。
オールスター前、最後のカードが阪神との3連戦なので、自らの負けにより開いてしまったゲーム差を少しでも縮めて、先日の悔しさを晴らせるような戦いにもってゆきたい


そのためには、今日のグリフィンには無敗状態を継続してもらわなければいけないし、何とか援護して6勝目をゲットしてもらいたい。

 

管理人:みんぐ
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