ジャイアンツ愛のみんぐ、巨人&野球ブログ

巨人戦、全試合をレポートすることを目的に10数年やってます

「ジャイアンツ愛のみんぐ」7/3 巨人 2-3 阪神 → 連日の1点差負けでかなり心が削られたな

阪神  4勝11敗0分 甲子園球場

勝利投手:石井 (1勝0敗3S) 
セーブ :
敗戦投手:マルティネス (1勝1敗26S) 

・投手リレー
巨人:横川、バルドナード、船迫、大勢、マルティネス 捕手:岸田
阪神:伊原、木下、ネルソン、及川、石井 捕手:坂本

本塁打
巨人:
阪神

GAORA にて観戦 解説:谷繁元信 実況:中井雅之
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Giants Official Web
(https://www.giants.jp/game/20250703_26001_1/)
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阿部監督への批判が多いですね・・・


まぁ、ポイントは皆さんが思われる通り、5回の泉口のホームへの滑り込みでしょう。
GAORA解説の谷繁氏も「あ~セーフですね、これスローで放送しないほうが良かったんじゃないですか?」って笑いながら言ってたくらいで、完全にセーフでしたね。


前日のリクエストからの退場などの影響もあったかもしれませんし、ベンチからの視点ではタイミング的にも完全にアウトに見えたことや、泉口がアピールしなかったこともあってただ苦虫を噛み潰したような顔をしてました。
あれが、腕を回した3塁コーチャーに対してなのか、ドンピシャの返球をされたことに対してのものなのかわかりませんが、ファンとしてはダメ元でいいからリクエストして欲しかったのは事実ですし、恐らく阿部監督も後でVTRを見て後悔していることでしょう。


ま、タッチされた感覚が恐らくなかったであろう泉口がアピールしなかったのも反省


ここで点が取れたからといって勝てたかはわからないが、こういうチャンスの潰し方をすると不思議なもので流れは相手に行く
小幡の当たりが2ベースになり、送りバントがオールセーフ、ヘルナンデスに犠牲フライを打たれて追いつかれる。
ダイビングしたオコエに批判の声もあるが、捕っていればファインプレーだし、少し後ろに回って後ろに逸らさないように処理できていれば、2ベースにならなかったのか?というのは難しいところ。選手は懸命にプレーしての結果なので余り非難したくはないが、後で自分で思い出して、どうするのが正解だったのか考えてくれればいい


吉川の体調不良でセカンドを守っていた門脇がここで足をつり離脱、最後は増田陸も離脱で急遽中山が不慣れなファーストを守ることになって、マルティネスの牽制を後ろにそらしてサヨナラのきっかけを作ってしまう。


取れる時に取らないと、野球の神様にそっぽを向かれるという典型的な試合になってしまいましたし、コンディション不良続出のゲームになってしまったことで、ドームが本拠地の選手の健康管理や普段の取り組み、先のリクエストしなかったことなどが複合的に相まって、ベンチのアタフタ感が浮き彫りになるとともに、首脳陣、選手に批判が集中するような3連敗になった・・・


普通に考えれば、13安打で2点だから、そもそも得点力が不足しているのは明らかで、長打が期待できないチームだから、塁は賑わすけど点には至らず・・・というのを繰り返している今季


もう少し勝負強ければ、もしくは采配によっては3連勝してもおかしくなかったゲームだけに、ファンやG評論家の批判は止まらないようです(涙)


やっている選手は自分の能力の中で、精一杯のプレーをしていると思うし、試合を重ねるごとに若手は失敗を糧にしていると思うが、ファン目線で言えば、この3試合は何を見せられたんだ?って不満が出てきてしまう気持ちもわかる。


昨日も書いたように、DeNA戦での貯金を阪神戦で吐き出したって考えれば、どこに勝っても1勝は1勝なので、しゃーないかって割り切るしか無いのだが、極端な苦手相手は作りたくないのが本音だし、巨人・阪神戦というのは拘るファンも多いことから、どうしても目立つことになってしまうため、しばらく風当たりは強くなるだろう


マルティネスの無失点も止まり、嫌なことばかりが思い返される3連戦ではあったが、収穫が無いわけではない。
この3試合、西館、井上、横川は阪神打線相手にしっかりゲームを作ったし、ブルペン陣も踏ん張った


戸郷の復調待ちということを考えても、この戦力で借金1で留まっていられるのも投手陣のおかげなわけで、この暑さの中、バテずに頑張っている彼らには敬意を評したいし、野手陣も常に相手を上回る安打は出ているわけで、必死に戦っていると思う。
ボロ負けの3連敗ではなく、むしろ相手からしたらヒヤヒヤした場面の多い戦いだったと思うし、主力の経験値の差が出た部分もあるので、その経験値はこれから積んでゆけば良い。
悔しい気持ちは次へのモチベーションになるし、それを糧にして成長してくれれば、終盤には勝負強いチームになってくれると期待して、私は応援している。


この結果に一番歯がゆい思いをしているのは、岡本だろうから、どのタイミングで復帰してくれるかわからないが、今のメンバーが四苦八苦しながら成長してゆく中で、エースと4番が復帰した時に大きな爆発力を生むことに期待しつつ、そこまでは耐えながら戦ってゆくとに全力を注いでもらいたいと願う。

 

管理人:みんぐ
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