ジャイアンツ愛のみんぐ、巨人&野球ブログ

巨人戦、全試合をレポートすることを目的に10数年やってます

「ジャイアンツ愛のみんぐ」7/2 巨人 0-1 阪神 → 我慢比べだったが、最後に力尽きた・・・

阪神  4勝10敗0分 甲子園球場

勝利投手:大竹 (4勝1敗0S) 
セーブ :岩崎 (0勝2敗17S) 
敗戦投手:中川 (1勝2敗0S) 

・投手リレー
巨人:井上、中川、田中瑛、バルドナード 捕手:甲斐
阪神:大竹、岩崎 捕手:坂本

本塁打
巨人:
阪神

SkyA にて観戦 解説:福留孝介 実況:村田匡輝
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Giants Official Web
(https://www.giants.jp/game/20250702_26001_1/)
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最後のリプレイ検証について色々と議論がかわされているようだけど、リプレイの上で審判がセーフだと言ったのなら受け入れるしか無いし、むしろ何が悪くて、次はどうしたら良いのかを検討すべき
そもそも、森下、サトテルというキープレーヤーを相手にして慎重になるのはわかるが、2アウトから四球を連発した中川も反省だし慣れない甲子園とはいえイレギュラーを想定して守りに入れなかった泉口も反省
あの場面では大山に回ったところで田中が投げるのは想定内で、予定通りショートゴロに打ち取っていたので、そこですんなり終わらせていれば済んだ話


甲斐は甲斐で、送球が走者と反対だったとはいえ、無理にタッチにゆかずにベースの上付近で待ち構えていれば多少避けられてもアウトには出来たはずで、焦ってしまったのも事実だろうからもう少し冷静になってほしかった。


とはいえ、個人的には、アウトのままであっても、その後、勝てたかどうか疑わしいし、そもそも何度かチャンスがありながら、点に結びつけられなかったことが敗因と考えるなら、前日の敗戦と理由は全く同じ


先発の井上は、負けられないプレッシャーから緊張した顔つきなのはマウンドに上った瞬間から感じていたが、要所で粘り強く投げていたし、7回投げきって無失点、四死球も0個だったので十分以上に仕事をした
中山が守備で2つのポカをしてしまってもしっかり抑えたことで、中山自身も胸を撫で下ろしたことだろうし、中川も少し自信を取り戻してくれたなら文句なし。


問題は打線で、初回の絶好のチャンスで吉川が難しいボールに手を出してしまいショートフライ、この場面で出ていてくれたら・・・という増田陸の余裕で犠牲フライになりそうなレフトフライが2アウトからという噛み合わなさ


3回にもチャンスの場面で変化球のすっぽ抜けをリキんでセカンドフライにしてしまった甲斐(本人、相当悔しそうにしていたが)、キャベッジヒットのあと、1アウト2塁でランナーを帰せなかったオコエ、泉口。


このどこかで1点でも取れていれば、大勢、マルティネスで逃げ切れた確率が高かっただけに、守備によるミスは反省すべきものの、攻撃面での反省の方が遥かに大きいのはあきらか。


ま、それはもう見慣れた光景なので、選手、個々人に頑張ってもらうしか無いのだが、ここぞの場面での力強さを身につけるのは並大抵のことではないので、修羅場をくぐり抜けながら鍛えるしかないのかな?


ビハインドならともかく、0-0だったので、鈴木を代走に出したところで、盗塁を仕掛けてから3塁へ犠打でも良かった気はするし、盗塁が失敗しても取り返しがきく場面だったので手堅さも必要だけど、責任をかぶるつもりで大胆に攻めても良かったのではないかと、タラレバを言っておく。


負けちゃったものは仕方ないので、切り替えて頑張るしか無いのだが、横川には大きなプレッシャーがかかっていることだろう。甲子園には悔しい思い出がと言っていたので、それを晴らすようなピッチングをしてほしいし、攻撃陣には意地を見せて欲しい。
これが日曜ならブルペン総動員なんてのも出来るが、まだ週末の3連戦が残っているため、そうそう無理もさせられないから、横川に粘りのピッチングを期待したい。


あえて自分を慰めるなら、今日負けてもDeNA戦での貯金がチャラになっただけって考えればいいので、首位との差がどうこうは忘れて、今週、残りの4試合をどう戦うかってことに集中するだけだろう。

 

追記:

2軍の試合の方が面白かった

 

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