勝利投手:才木 (6勝4敗0S)
セーブ :岩崎 (0勝2敗16S)
敗戦投手:西舘 (2勝2敗0S)
・投手リレー
巨人:西舘、石川、船迫、中川 捕手:岸田
阪神:才木、及川、湯浅、桐敷、石井、岩崎 捕手:梅野
GAORA にて観戦 解説:糸井嘉男 実況:寺西裕一
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Giants Official Web
(https://www.giants.jp/game/20250701_26001_1/)
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先発の西館はチームの連続無失点や甲子園での阪神戦ということで、ちょっとリキみがあったか?
勝負球が高くなり早々に先制点を与えてしまった。特にサトテルへのスライダーはサトテルが絶対に手を出すポイントで、あれより低く投げきれれば空振りしてくれるのだが、中途半端に高かったのが勿体ない。
3回の森下のタイムリーも同様
リキむな!というのも難しいシチュエーションなので仕方ないが、以降は修正して粘り強く投げ、6回で2失点、四死球1個だから先発投手としては頑張ったし、味方が3点取れていれば勝利投手になってもおかしくなかったので、何がダメだったのかをしっかり分析して次への課題としてしてくれればいい。
ただ、阪神投手陣から3点取るってのは、投手の調子が悪いとかでも無いと、正直厳しい・・・
とはいえ、10安打しているわけで、1点しか取れなかったというのは野手陣とベンチが反省すべきところ。特に坂本は自分でも「その前に打っておけよと自分でも思った」と言うように、2回と4回のチャンスで打てなかったのは反省だし、そこで点を取れていれば、才木の対巨人の無失点を途切れさせるだけでなく、反撃の狼煙をあげることも出来ただけに勿体なかった。
まぁ、こういうチャンスでしっかり点が取れる打線であれば、今この位置にはいないわけで、どの球団もそこが課題だし、一方で巨人投手陣もそういうピンチを何とか凌いでいたから、何とかしがみついているとも言える。
前回、打ちまくった岸田のバットに期待してたが、そう毎試合打てるわけでもなく、しょうがない部分もある。
とりあえず初戦を取れれば、残りの試合も少し肩の力を抜いて戦えると思ったが、負けてしまえば、さらにリキんでしまうわけで、今日の井上の出来がちょっと心配。
とにかく、阪神との戦いではいつも近本にやられ、ポイントで森下、サトテルにやられている状況が続いているから、この3人を如何にして大人しくさせるかがキーになると思うが、そんなことはベンチもバッテリーもわかっているだろう。
今日は甲斐なのか岸田なのかわからないが、個人的には弱気に見えていた赤星を好リードしていたように、同じようなタイプの井上を小林にリードしてもらってみたらどうかと思っている。
連敗すれば虎の尻尾が遠くなるだけでなく、横川にも大きなプレッシャーがかかることになるから、何としても今日は勝利したい。
え~っと・・・キャベッジの走塁死は阿部監督も苦言を呈していたが、ハッスルプレーは評価するものの、状況判断という点で反省はしなければいけない。特に試合終盤では尚のこと。1塁にとどまっていれば、代走出した上でプレッシャーかけながら、送るなり勝負するなり、もう少し攻撃のバリエーションを増やしながら点を取れていたかもしれないし。
(ま、それでも無失点だったかもしれないが・・・)
石井の復帰はちょっと厄介だし、藤川監督は連投もさせてくるので、継投に入っても点をとるのは難しいかもしれないだけに、1点でいいから何とかリードした状態で大勢、マルティネスに繋ぎたい。
管理人:みんぐ
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