対 DeNA 6勝2敗1分 東京ドーム
勝利投手:グリフィン (5勝0敗0S)
セーブ :
敗戦投手:バウアー (4勝7敗0S)
・投手リレー
巨人:グリフィン、ケラー、堀田 捕手:岸田
DeNA:バウアー、岩田、颯、マルセリーノ 捕手:伊藤、松尾
日テレG+ にて観戦 解説:緒方耕一 実況:弘竜太郎
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Giants Official Web
(https://www.giants.jp/game/20250628_8003_1/)
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初回、2回にバウワーがバタついたタイミングに攻めきれず、点が取れなかったところで嫌な予感が走りましたが、一方で2回で51球投げさせることが出来、完投は難しいと予想されたため、グリフィンが丁寧にイニングを進めれば、中盤で捕まえられるか、継投勝負になってから点が取れるかな?
って予想してましたが、この日は岸田が大爆発!
4打数4安打で打率も爆上がりしていますが、先日の岸田祭りといい、こういう固め打ちが出来るのも岸田の良いところ。しかも、彼が打てばベンチも球場も盛り上がる。
岸田が出た時に大事になるのがバウワーとの相性の良さもあって起用となった8番の門脇だが、4回は四球、6、7回は安打としっかり貢献できたのは大きく、さらにはグリフィンが四球にバントと上位に繋げる働きをした。下位打線が上位に繋げられれば得点能力はあがるので、このゲームは7~9番がしっかり仕事をしてくれたことが勝利に導いてくれた。
丸は歩かされ気味になるかと思ったが、勝負してくれたことでタイムリーが生まれ、さらに前進守備がアダとなりオコエのショートゴロになるはずだった打球は後ろに抜けて3点追加となるタイムリー3ベース。
何とか予想していた中盤に一気に主導権を握り、緊張から解き放たれたファンも多かったのではないだろうか?
グリフィンは7回までしっかり投げきり、無失点だけでなく無四球で完璧なピッチング。ピンチでも冷静なのは変わらずで今季は本当に頼もしい。好投しても援護があげられない日もあったが、味方の5点で5勝目をゲット。
菅野の穴を誰が埋めるのか開幕前に話題になっていて、阿部監督は何人かで埋めると言ってたが、現状では山崎伊、グリフィンの二人が埋めてくれている。
あとは、岡本がいて戸郷が去年並みの成績を残していてくれたら、今頃は阪神と僅差の争いをしていたのだろうが・・・まぁ、それは後半戦の楽しみとしておこう。
初戦に大勢、マルティネスを含む7人の投手を注ぎ込んだため、出来れば彼ら二人の出番がない試合にしたかったし、大勢はブルペンで投げているという情報も入っていてちょっと安心してはいたが、使わずに済むならその方が良い。
3連戦の真ん中で勝ちパを休ませられるゲームを勝利で作ることが出来たのは本当に大きい。ケイ、バウワー、ジャクソンという外国人3人衆をぶつけてきた三浦監督だが、そこでスイープ出来れば昨年のCSでの悔しさを少し晴らすことも出来る。
今日の赤星は、後ろがしっかり備えてくれるはずなので、長くということは考えず、序盤から飛ばして行けるところまで行ってくれればそれでいい。
岸田の調子が良いので、岸田で行きたいところもあるし、小林との相性で組ませたいところ。スタメンがどうなるかも興味があるが、バッテリーがどうなるかも注目。
7回の吉川の守備は素晴らしかった一方で、泉口は捕る方は無難だが、やはり送球は怖い。急いで投げなければいけない状況なのはわかるが、そこが改善されればもっと安定してくる。かつての坂本も捕るのは素晴らしいが魔送球が課題となっていて、当時 ヤクルトの宮本に弟子入りして劇的に良くなった。
今度は坂本が宮本から教わったことを後輩たちに伝えてゆく番だと思うので、泉口も坂本から守備のノウハウをドンドン聞いてもらいたい。

管理人:みんぐ
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