対 ロッテ 0勝3敗0分 ZOZOマリンスタジアム
勝利投手:サモンズ (3勝1敗0S)
セーブ :中森 (2勝2敗4S)
敗戦投手:西舘 (2勝1敗0S)
・投手リレー
巨人:西舘、船迫、バルドナード、田中瑛、中川 捕手:甲斐
ロッテ:サモンズ、東妻、横山、鈴木、中森 捕手:寺地
・本塁打
巨人:坂本 1号(1回表ソロ)
ロッテ:
日テレG+ にて観戦 解説:立川隆史 実況:清水久嗣
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Giants Official Web
(https://www.giants.jp/game/20250624_10025_1/)
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3点取るのが難しい打線で、序盤に3点とったわけだから、本来なら盤石の投手リレーで逃げ切りをはかりながら、チャンスがあれば追加点を・・・というゲームだったはず。
ん~~~あくまでも結果論で言わせてもらうなら、5回、3失点の前に投手交代する選択肢はあったと思う。
これでまた甲斐が受けた時の防御率が悪くなり、叩かれそうな材料が増えてしまったのは残念。でも、攻撃面では2安打放ち得点にも絡んでいるわけで、貢献していると言える。
先発の西館は間隔を詰めたこともあるだろうし、慣れないZOZOマリンの球場と雰囲気に対応できるかどうかに注目していたが、それ以前にボールが全体的に高かったし、勝負が早すぎてゾーン内の球が多く、ロッテ打線も早いカウントから積極的に打ってくることもあってハマってしまった。
その最たるのが、5回の岡大海のタイムリー、勝ち越されて動揺したこともあるかもしれないが、不用意にストライクを取りに行き、さらなる失点を生むことになってしまう。
まだ1軍経験も少ないので、これもまた勉強だと割り切ることも出来るし、彼の成長のために5回を投げ切らせたかったと思うが、今日以降2日間の休みがあることを考えれば、今日はブルペンデーのつもりで、ヤバいと思えば、どんどん投手をつぎ込む展開で良かったと思うし、そのために中5で西館を立たせたと思っていたので、やはり交代時期を見誤ったのでは?と思わざるを得ない。
(交代したから勝てたという確証はないし、だからの結果論なんだけど)
攻撃面では坂本の交流戦歴代最多安打となる猛打賞と、猛打賞記録をまた一つ進める活躍は素晴らしかったし、強引なバッティングも抑えられ、何と言ってもホームランは中左ということで方向性も良く、状態が上がっていることを感じさせてくれているのは良かった。
惜しむらくは、もっとも欲しい6回のチャンスの場面での三振だったが、一方で9回にチャンスメークしてくれたので、坂本個人としては非常に納得感のあるゲームではなかったかと思う。
その9回も、吉川の打球がセンター前に抜けていれば・・・とタラレバを言いたくなる当たりではあったが、小川龍成には、その前も好プレーでチャンスを阻まれているので、ロッテの好守にやられたという感じだし、吉川で点が取れなかったのだからしょうがないと諦めもつく。
まぁ、贅沢を言えば、岡田にもう少し存在感を発揮してほしかったし、泉口が9回にヒットを打ったとはいえ、3三振は反省、増田陸ももう少し粘りが欲しかったなど、4点は取ったものの噛み合わなかったところはあった。
とはいえ、今は泉口、吉川、増田陸が打線の中心なので、そこがトータル1安打ではこうなってしまうのは仕方ない。
残念ながら交流戦は11位で終了、交流戦前の僅かな貯金も吐き出し、借金を抱えることになってしまったが。若手のチャンスが増え、丸、坂本が状態を上げていることを考えれば、暗いことばかりでもない。
週末からはリーグ戦に戻り、今度はオールスターが一つの区切りとなるが、そこまでに上から離されないようにどれだけついて行きながら、後半戦を戦うための布陣を整備してゆくかという期間になるだろう。
勝利と育成の両立は本当に難しいが、2軍、3軍も含めたトータルで如何に戦うかを模索しながら、チームの成長を最優先にして戦って欲しい。
管理人:みんぐ
http://ameblo.jp/ming-maro/
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