ジャイアンツ愛のみんぐ、巨人&野球ブログ

巨人戦、全試合をレポートすることを目的に10数年やってます

「ジャイアンツ愛のみんぐ」6/11 巨人 7-3 ソフトバンク → 西館勝利おめでとう!今は岸田がイイかんじ

ソフトバンク  1勝1敗0分 みずほPayPayドーム

勝利投手:西舘 (1勝0敗0S) 
セーブ :
敗戦投手:前田純 (2勝2敗0S) 

・投手リレー
巨人:西舘、大勢、石川 捕手:岸田
ソフトバンク:前田純、大山、木村光、大野、大江 捕手:渡邉

本塁打
巨人:
ソフトバンク

スポーツライブ+ にて観戦 解説:攝津正 実況:石黒新平
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Giants Official Web
(https://www.giants.jp/game/20250611_40030_1/)
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初戦は井上が危険球退場で2回持たず、このゲームは前田が炎上して2回持たずと互いに急遽ピッチャーが交代するという展開(交代の理由は全く違うけど)。


その前田を降板することになった序盤の巨人の猛攻


「やればできんじゃん!」って思わず叫んでしまうほど見事でした。タイムリー欠乏、2アウトから打てないというのが課題だったが、初回、2回ともいずれも2アウトからの得点
特に岸田は前回の岸田祭りに続いて4安打、3打点と絶好調。恐らく初戦は古巣に配慮して甲斐を出したと思いますが、現時点では岸田のほうが遥かに調子がイイ。守備面での不安はあるが、対ソフトバンクという点では、甲斐よりも岸田のほうが配球の読まれ方は少ない気もするし、仮にポロリをしてしまったとしても、それをカバーするバッティングで貢献してくれるなら問題ない。


何より声出し番長としても、彼が活躍すればベンチの中が明るくなる


さらに、前日復帰試合でタイムリーだった坂本にも走者一掃のタイムリー。飛んだ場所が秋広のところだったというのも皮肉なところがあるが(俊足、強肩の選手だったら2点止まりだったかも)、何よりも2軍調整前に比べて打球が伸びるようになったのが大きい。

スイングに力強さが戻ってきた


その後は2三振にサードゴロゲッツーではあったが、あとはもう少しだけセンター方向を意識してくれさえすれば、僅かにボールを長く見れるし、もう少し率もあがるだろう。ってか、そんなことは、これだけのキャリアがある選手だから本人が一番わかってるでしょう。恐らく今は強く振ることを意識しているのではないかと勝手に思ってます。
これから状態が上がってくれば、打順も少しずつ上ってゆくだろうし、それはイコール、チーム状態も上がっているということなので、期待したい。


丸、坂本が戻ってきたことで、それまで孤軍奮闘に近かった吉川も少し肩の荷が降りつつあるのではないだろうか?この日は安打こそ出なかったが、ボールへのコンタクトは出来ているし四球で2度出塁している、そして何より2度のファインプレーはヒット以上の価値があるものだったので、中心選手として今日以降も頑張ってもらいたい。


さて、先発の西館は7回111球で3失点、奪三振も6個ということで勝利投手になりました。先発は緊張したことだろうが、カーブも交えながら緩急をうまくつけて淡々と投げれたのは良かった。
7回3失点は一般的には合格なんだが、今の巨人打線だと勝てるかどうかわからない失点で、本人のコメント通り、味方が序盤に大きなリードをしてくれたことも勝利の大きな要因だし、多少、余裕を持って投げられることにも繋がった。
これが1点差とかだったら、大胆さが消えて慎重になりすぎ、どこかで捕まっていた可能性もあるので、ある程度のセーフティリードがどれだけ大切かよく分かるゲームだった。


もちろん、僅差のゲームであれば7回は最後まで投げさせてもらえなかっただろうから、7回を自分で締めれたというのは自信にもなるだろうし、この点差であれば大勢の調整にももってこいだし、マルティネスを出す必要も無い。
7回の2失点はもう少し防げたかもしれないが、100球を越えても 150km/h近いストレートも投げられる身体の強さもアピール出来たので、当然次もチャンスが貰えるし期待もかかる。
彼もまた、少し寄り道した感じで本来なら昨年、これくらいのピッチングをしてローテにいて欲しかった若武者だから、ここから結果を残し続けてもらいたい。
そうなると、ローテ最年長のグリフィンでも29歳、後は20代半ばの選手たちということで、先発ローテの平均年齢は本当に若い。
若いからこそ、実績作りはこれからということになるが、ほぼ同年代に近い選手の集まりだからこそ、互いに切磋琢磨もするしアドバイスも出来るし、連帯感も高まるはず。


投手間の良いチームワークが出来ればチームも活気づいて来るだけでなく、ちょっとでも隙を見せれば「次は俺だ!」って腕を磨いている若武者はまだファームに多くいる。
シーズン終盤にどういうローテになっているのか予想は難しいが、出来れば4本柱の戸郷、山崎伊、赤星、井上は2桁もしくはそれに近い勝利数とグリフィンもキャリアハイの成績を残してくれたら、首位とは言えないまでも首位争いが出来ている位置にいるだろう。


正直初戦の負け方が良くなかったので、予想できない西館の先発だったし、最悪のスイープを覚悟はしていたのだが、まずそれを回避できたのは良かった。
今日は山崎伊なので、当然勝ちを計算したいし、ビジター6連戦の最初のカードで勝ち越しが出来たらチームまた波に乗れるきっかけになるかもしれない。

 

管理人:みんぐ
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