ジャイアンツ愛のみんぐ、巨人&野球ブログ

巨人戦、全試合をレポートすることを目的に10数年やってます

「ジャイアンツ愛のみんぐ」6/7 巨人 2-0 楽天 → ようやく連敗ストップ、グリフィンに感謝だな


楽天  1勝1敗0分 東京ドーム

勝利投手:グリフィン (4勝0敗0S) 
セーブ :マルティネス (1勝0敗21S) 
敗戦投手:藤平 (0勝2敗4S) 

・投手リレー
巨人:赤星、石川、バルドナード、田中瑛、平内 捕手:岸田
楽天:ハワード、西口、則本 捕手:太田

本塁打
巨人:増田陸 4号(6回裏ソロ)、丸 1号(6回裏ソロ) 
楽天

日テレG+ にて観戦 解説:阿波野秀幸 実況:北脇太基
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Giants Official Web
(https://www.giants.jp/game/20250607_8003_1/)
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今の巨人が勝つには連打連打で圧勝するなんて無理


僅かなチャンスで何とか点をもぎ取るか、ホームランで奪った虎の子の点を投手と守備で守り抜く・・・


そんな形しかイメージできないけど、まさにその通りのゲーム


互いに対戦経験の少ない投手同士の対戦なので、攻略が難しいのはお互い様の中で、どこまで辛抱出来るかが交流戦ではよく見られる光景だけど、まぁ中盤までは本当に息が詰まった。グリフィンは感情を表に出すタイプではないので、淡々と投げているように見えたけど、とにかくピンチを作っても冷静に投げてくれたのは本当にありがたい。
6回で102球というのは球数多めだけど、それだけゲーム内で修正しながら神経をすり減らして投げていたのだろう


前日の赤星が好投しながら負け投手になったこともあって、グリフィンも同じか?と心配したのだが、今季のグリフィンは安定しているだけでなく、勝運にも恵まれているようで、降板直後に味方が点を取ったことで勝利投手も手に入り、頼もしい限り。


それにしても楽天大内は面白い投手だ、あの身長で独特なフォームと高さをちゃんと使って自分の良いところをうまく引き出している。まだまだ線が細く身体づくりの真っ最中だろうけど、今でも球威はあるし、制球力と球速が上がれば、良い投手になりそう。
あの球道をセ・リーグで経験するのは難しく、巨人打線もとにかく手こずった。
せめて、コントロールが乱れてくれれば付け入る隙もあったのだろうけど、そういうところもあまり無かったし、敵ながら見ていて将来が楽しみになる投手だなと思う。


打線の方は状態の上がらない丸を外し、オコエを2番において泉口と吉川で挟んでキャベッジへつなげ、増田陸を後ろに控えさせるというオーダー。
オコエ次第という打線にはなるが、打率の良い選手をとにかく固めるという点では、わかりやすい打順だと思う。


結果的には機能したとは言えないが、東京ドームという環境を考えれば、1~5番まで一発の可能性があるパンチ力は持っているということで、悪くないと思う。
(今日は今日で変わるのかもしれないけど)


で、その通り、試合は増田陸、丸の一発で決まることになるのだが、この展開で勝つにはこれしか無いよな・・・という勝ち方で、どっちが先にスタンドへ放り込むか勝負になっている感じだったので、先に出てくれてホッとしたし、丸の当たりは打った瞬間はフェンスを超えるようには思えなかったので、入ってくれて嬉しかったし、本人もホッとしたのではないだろうか?

増田陸にはこういうバッティングを常に意識してもらいたい


1点ではなく2点だったことで後ろの投手も少し楽に投げれたし、中川、大勢、マルティネスのリレーというのは、本来巨人が考えている必勝のリレーなので、危なっかしい場面はありながらも無失点で役割をこなし、連敗を止められたことは喜ぶべきこと。


グリフィンの無傷の4連勝、マルティネスの連続無失点など外国人投手の記録に支えられているところはあるが、皆、与えられた中で必死にやっているのは痛いほど伝わってくる。だからこそ、前日のレポートでも書いたように、あれもこれもやらせるのではなく、各選手の役割をはっきりさせて、試合前から準備とイメージが出来るよう、まずは一芸に秀でたところを伸ばして上げて欲しい。


とりあえず、本拠地で連敗を止めて、球場に足を運んだファンも、空から見ているだろうミスター、そして何より首脳陣と選手はホッとしていることだろう。


ここからまた連敗する姿は想像できても、大型連勝する姿が想像できないというのが今の正直な気持ちだが、幸いにも先発投手たちは誰もゲームを壊してないし(あ、井上がやっちまったか?(笑))、今日の戸郷が良いところを見せてくれれば、あとは攻撃だけって集中できる。


阪神が独走しかけているが、上を気にしている余裕は全く無いので、まずは自分たちの戦いのパターンをしっかり作るところをやるしか無い。坂本の復調、岡本の復帰をいつまでも心の隅に置いているようではチーム力は上がらないので、せっかく貰ったチャンスでどれだけアピールできるか、もしミスターが現役選手だったとして彼らのような立場だったら、鼻息荒くして如何に魅せるか?ってことしか考えてないだろう
現代の若者にそういう感覚を伝えるのは難しいが、ここで誰よりも目立ってやる!って自分の中のハードルをどんどん上げてくれる選手が出てくることを祈るし、そうなった時に坂本、岡本が戻ってくれば追撃体制が整うわけで、今はまだ新たなチーム作りの途中だということを意識しながら見守ってゆきたい。


追記:
今日のNHKのミスター特集も今から楽しみにしています。

 

追記2:

昨日は珍しく、プレゲームショーでオープニングとエンディングで2度もXの投稿を紹介してもらえました、阿出川さんありがとう!

 

管理人:みんぐ
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