ジャイアンツ愛のみんぐ、巨人&野球ブログ

巨人戦、全試合をレポートすることを目的に10数年やってます

「ジャイアンツ愛のみんぐ」5/28 巨人 4-1 広島 → 何とか1つは取れた!でも最後まで気が抜けないのが対広島戦

対 広島  4勝7敗0分 石川県立野球場

勝利投手:山﨑 (6勝1敗0S) 
セーブ :マルティネス (1勝0敗19S) 
敗戦投手:大瀬良 (2勝3敗0S) 

・投手リレー
巨人:山﨑、中川、大勢、マルティネス 捕手:甲斐
広島:大瀬良、岡本、塹江、鈴木 捕手:坂倉

本塁打
巨人:増田陸 3号(1回裏ソロ)、キャベッジ 7号(1回裏ソロ) 
広島:

日テレG+ にて観戦 解説:篠塚和典 実況:梅澤廉
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Giants Official Web
(https://www.giants.jp/game/20250528_22001_1/)
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前日は1-2で終盤チャンスを作りながら追いつくことが出来ず敗戦。このゲームは逆に2-1でリードしながら終盤へ・・・という逆の展開


まずは初回に1点をリードされ、重い展開になりながらも、すぐに逆転した増田陸とキャベッジに拍手。なかなかタイムリーが出ない打線、さらには大瀬良だから連打で点を取るのは難しい、立ち上がりに何とか攻めて追いつきたいと思っていたところで、増田陸がベンチの空気を変えてくれたし、前日の途中交代から体調が心配されたキャベッジが場外ホームランと、嫌な空気を一掃してくれた。
(しかも11万号目というメモリアルなおまけつき)


とはいえ、そこからは息詰まる投手戦、互いに先頭打者を出すなど安打は許しても、粘りの投球。
山崎伊は前日の井上と違って、割と闘気を表に出すタイプ、球数を使いながらも6.1イニングで7奪三振を奪い、要所でギアを上げて立ち向かっていった。
本人もベンチも7回を投げ切ることを望んでいただろうが、球数も100球を越え、ランナーを出したことで交代となったが、1点差でなければ前日の井上同様、7回は投げ切って欲しかった
(本人も悔しかったでしょう)


とはいえ、1点でもいいからリードして中盤、終盤へ向かえば、広島側も大瀬良を代えざるを得ず、かといって勝ちパは出しにくい(ビジターだけに余計に)、特に今季の巨人は大勢、マルティネスがいるためにビハインドゲームでは、早めに仕掛けざるを得ない展開を作り出すことが出来、そのメリットが生かされた終盤になったと思う。


最終的には1失点を守り切ったので、誰が出て来ていても勝てたって結果論になるが、広島アレルギーの巨人ファンとしては、大勢、マルティネスがいたとしても「逆転のカープ」のイメージは脳裏に焼き付いているので、安心できる点差ではない。


そんな中で出てきた岡本から浅野がヒットで出て、増田大がしっかり送り、増田陸がタイムリー、代打リチャードの場面で相手のミスもあって振り逃げで出塁すると、リチャードに対して代走 笹原、泉口がタイムリーを放って1点差だったのが3点差になった。


このイニングの矢継ぎ早の交代劇がハマった。


恐らくこれが、終盤で1点でもリードしていれば相手が焦ってくれるということの副産物だと思うが、大勢、マルティネスが連投になったり、ベンチ外だったりすれば、その効果は薄れてしまうので前日に使わなかったこと、このゲームの翌日が移動日で登板しないで済むということがもたらせたラッキーだったともいえる。


安心して見ていられるはずの大勢もヒット、死球でリズムを崩してノーアウト満塁のピンチを迎えるが、坂倉をホームゲッツーで仕留めると、モンテロを三振に仕留めて無失点。
このゲッツーが大きくて、打球に反応した大勢も見事だったが、1失点ではなく無失点だったという事が相手に流れを渡さなかったという点で大きかった
(ぶっちゃけ、2失点まではオッケーくらいに考えていたんで(汗))


最終回は広島の期待の若手佐々木がマルティネスから先頭打者で出るものの、大勢に続いて投げるたびにどよめきが起こる球場の雰囲気も手伝って、開幕から23試合連続無失点のマルティネスがゲームを締めて何とか勝利。


数字ほど安心できる材料は無かったし、過去に勝利目前で菊池にホームラン打たれて優勝が途絶えたシーズンが脳裏に焼き付いている身としては、8回も菊池にだけは回すな!って願いながら見てたんで(笑)正直、勝ててホッとしているというのが本音です。


お立ち台にはキャベッジ、山崎伊、増田陸の3人が上がりましたが、個人的には3安打+タイムリーの泉口を推したい。今日も阿部監督の苦労が垣間見えるスタメンだったが、4番もそうだけど5番問題もある中で、チームでチャンスに期待できる吉川を5番に起用し、一度、落ちかけたものの再度状態の上がってきた泉口を3番に置くという布陣。
その泉口がしっかりハマり、終盤の貴重なところで勝利に導くタイムリーを打ちました。

珍しく3人のお立ち台となったが、石川のファンに向けてのサービスもあったろう。でも、いい光景だ



門脇だけがバッティングの意図はわかるものの、結果が出なくて残念でしたし、甲斐にも1本は欲しかったものの、二人とも守備の人なんで、このゲームに関しては守る方で戦力になってくれればOKの展開だった。


前日の井上で勝っていれば、もう少し余裕をもって見ていられたのだろうが、負けていたためにひやひやしながら見ていたところ、何とか勝利出来て広島に一矢報いたことと、負け越しで終わらなかったことに正直ホッとしています
(相手が大瀬良だったし)


これで交流戦前に借金というのは無くなった。阪神も負けないために追いつくことは叶わなかったが、そこはまだいいとしよう。
一日空いて、名古屋へ移動しての中日の戦い。
赤星、グリフィン、戸郷でも勝ち越しは狙えるだけのピッチングをしてくれているので、なんとか1つでも貯金を増やして今週を良い形で終わらせたい


追記:
それにしてもファビアンは攻守にいい選手だし、ルーキーの佐々木もスイングが速くて力強くていい選手だ。今日勝ったとはいえ、まだ借金3個あるし、末包含めて、広島打線の研究はもっと進めないと、この先もなかなか勝たせてもらえそうにない。

 

管理人:みんぐ
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