勝利投手:玉村 (2勝4敗0S)
セーブ :栗林 (1勝0敗8S)
敗戦投手:井上 (3勝4敗0S)
・投手リレー
巨人:井上、ケラー、船迫 捕手:甲斐
広島:玉村、塹江、中﨑、森浦、ハーン、栗林 捕手:坂倉
・本塁打
巨人:
広島:
日テレG+ にて観戦 解説:清水隆行 実況:弘竜太郎
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Giants Official Web
(https://www.giants.jp/game/20250527_21007_1/)
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両チーム8安打ずつで1-2のスコア
巨人目線で言えば、チャンスは何度か作るものの、阿部監督のいう通り、あと1本が出なかったという展開で、結局4回の2点と1点の差が最後まで出てしまった感じだが、あと1本が出なかったのは広島サイドも同じ気持ちだろうから、両投手がギリギリのところで粘ったという点で、粘り負けしたということなんだろう。
井上は大勢不在の中、ブルペンを助ける7回111球で2失点、四死球も僅かに2個とゲームはしっかり作ったし、ここまで9登板中QSは8試合とチームの中でも安定感はしっかりしている。
反省点があるとするなら、4回の2アウト1、2塁の場面でモンテロに与えてしまった四球だろうか?ここで止めていれば1-0で勝利投手になった可能性はあるし、満塁にしてしまったことで小園のタイムリーが1点ではなく2点になってしまった。
解説の清水氏も小園は仕掛けが早いので・・・と言っていたにも関わらず、スライダーで様子見に入ったボールを打たれたところは、甲斐も含めて反省すべきポイントかもしれない。
(四球の後の満塁で初球からボールで入るのは勇気がいるけれど)
どちらにも言えることだけど、アウトになりたくて打席に立っているわけではないから、チャンスで凡打した選手を余り責めたくはないが、ここまでタイムリーも出始めて、打線の流れも良くなっていただけに、あと一本・・・という愚痴をこぼしたくなる気持ちは本当によくわかる。
批判を覚悟で言うなら、6回裏2アウト3塁で若林の打席。結果的には四球で出塁して甲斐に託すことになるのだが、この時点でまだ3イニング残っているし、広島バッテリーは全く警戒していなかったので、足の速い若林にセーフティスクイズを仕掛けさせて、一か八かのギャンブルを仕掛けても面白かっただろうなぁ~と思いながら見ていた。
結果的に甲斐がバットコントロールで逆方向にもっていったがライトフライに終わってしまい、追いつくことが出来なかったこともあって、余計にタラレバを言いたくなってしまう場面だった。
その後も7、8、9回と1点を取りにゆくチャンスは作ったものの、森浦、ハーン、栗林に何とか凌がれてしまう。ラストは増田陸に何とか!って祈りはしたものの、最後の最後で最高のフォークが来てしまったので仕方ない。
ま、リチャードの見逃し三振は残念だが、三振かホームランかの選手なので、そこは割り切らなくてはいけないが、せめて空振り三振じゃないとね・・・
心配なのはキャベッジと若林の体調、どちらも大丈夫というコメントは残しているが、今日の状態を見ての判断になるだろうし、丸が復帰して渋いヒットでチャンスメークしたこともあり、丸スタメンでキャベッジは代打待機ということは考えられるか。
まぁ、こういうことも想定していたし、幸いにも貯金5個を持っての戦いだったので、極論を言えば今週5試合全敗したとしても、まだ何とか借金にならず・・・という形で挑んでのゲームだったので、そこまで落ち込むことは無いが、やりようによっては勝てないまでも負けないゲームが出来たのではないかという反省は次に生かして欲しい。
今日は金沢へ移動しての同じカード、山崎伊と大瀬良のマッチアップだから、また1点が重い展開になることは予想されるが、山崎伊は思わぬところで一発を食らってしまうところがあるので、どこまで集中力を維持できるかがカギになるだろうし、広島打線は首位打者のファビアン、一発のあるモンテロをマークするのはもちろんだけど、巨人戦で目立つ活躍をする末包をどう抑えるか、秋山も合流してから調子いいし、穴の少ない打線であり、ブルペンもしっかりしているから、やはり強敵には違いない。
対広島の借金は4に広がったので、何とか今日は勝利してもらいたいなと思う。
管理人:みんぐ
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