対 広島 3勝6敗0分 マツダスタジアム
勝利投手:鈴木 (2勝0敗0S)
セーブ :
敗戦投手:山﨑 (5勝1敗0S)
・投手リレー
巨人:山﨑、石川、ケラー、馬場 捕手:甲斐
広島:ドミンゲス、中﨑、鈴木、塹江、島内、森浦 捕手:坂倉
・本塁打
巨人:
広島:小園 2号(6回裏満塁)
テレ朝チャンネル2 にて観戦 解説:村田真一 実況:清水俊輔
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Giants Official Web
(https://www.giants.jp/game/20250515_31021_1/)
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戸郷はともかく、井上と山崎伊のどちらかで勝てなかったのはチームとしてはダメージが大きいか?
スタメンのオーダーを見ても、吉川と甲斐がいなければ、「これって2軍戦?」って思われても仕方ない状態なので、連勝とか勝ち越しは厳しいなというのは容易に想像がつく。
前回のヤクルト戦終了時に、今はとにかくスイープされなきゃいいと書いたが、その直後に早速スイープされてしまったし、前カードからで言えば4連敗。
僅か2カードで貯金4個を使い果たし、5割の4位に転落。
この先も、厳しい戦いは続く中で、来月には交流戦も始まるわけで、阿部ジャイアンツの今シーズン序盤は、なかなか試練な始まりとなっている感じです。
キャンプでは大きな故障者も出なかったので、安心してたのもあって、今の事態に緊急対応するのは難しいとは思うけど、ここ10年で見ても、若手にとってこれだけチャンスな機会はめったにないわけで、もっともっと元気を出してもらいたい。
一方で攻守に吉川、甲斐にはチームを牽引する意味で大きなプレッシャーもかかっているだろうけど、悲壮感を漂わせることなく、ただただ明るくチームを引っ張って行ってもらいたい。
このゲームは山崎伊だし、大勢、マルティネスも出せることから、何はともあれ先制してこちらサイドでゲームを進めてゆくことが重要なゲーム。そんな中でもらったような押し出しの1点による先取点。
まぁ、この1点で逃げ切れるなんてのは思っていなかったけれど、今の巨人にとってはどんな形であれ、先に点が欲しかったわけで、そこで少し肩の力が抜けて、終盤に突入できるかと思ったのだが・・・
野球の神様はいつでもどっちに味方するかちゃ~んと見てる
6回にもらった満塁のチャンス、阿部監督は「スクイズのサインを出せなかった自分の責任」と言っていたけれど、前の登板時に野手顔負けのバッティングをしていた山崎伊だけに、ここは自分を助けるバッティングに期待していたし、そこがだめでも泉口、ヘルナンデスでカッコ悪くてもいいから追加点を・・・と願っていたのだが、三振→外野フライのコンボで無失点。
タラレバを言うなら、犠牲フライ→三振と逆になっていたのなら、2点差になって、裏に投げる山崎伊のモチベーションも変わっていたのだろうが、その裏、同じシチュエーションで野球の神様は巨人に見切りをつけ、逆転満塁ホームランという形で小園に微笑んだ。
ま、今の状況で終盤に入るタイミングで3点差なとなれば、今の巨人に跳ね返せる力はなく、さらに1点加えられてなす術もなく敗戦。
阿部監督はヘルナンデスを熱心に指導し、打席数を多く与えて、対応を待っている感じだけど、四球を2つ奪う冷静さは買うが、まだスイングにキレは無く、対応できているとは思い難い。
せめてマツダで1勝はして欲しかったが、それも出来ず、数年ぶりのマツダアレルギー再びって感じで、東京へ戻ることになった。
2カードで失った4つの借金を返すには、恐らく長い時間がかかるだろうが、何とかここで踏ん張って、上位チームの背中が見える状態をキープして、あとは若手、外国人選手の覚醒を待つしかないというのが現場の意見ではないかと思う。
しっかり現状を受け止めて、ここからどうするか?ってのが大事なんで、下を向かずに前向きに戦ってくれればそれでイイ
追記:
なぜか負けた時の方がアクセスが多い・・・慰めて欲しいのか、愚痴をこぼしたいのか・・・
管理人:みんぐ
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