ジャイアンツ愛のみんぐ、巨人&野球ブログ

巨人戦、全試合をレポートすることを目的に10数年やってます

「ジャイアンツ愛のみんぐ」5/6 巨人 1-7 阪神 → 不安材料満載なゲームとなってしまいました

阪神  1勝7敗0分 東京ドーム

勝利投手:才木 (3勝3敗0S) 
セーブ :
敗戦投手:井上 (2勝2敗0S) 

・投手リレー
巨人:井上、石川、ケラー、田中瑛、馬場 捕手:甲斐
阪神:才木、石黒、桐敷、島本、岩崎 捕手:梅野

本塁打
巨人:甲斐 3号(6回裏ソロ) 
阪神:森下 5号(2回表2ラン) 

日テレG+ にて観戦 解説:山本浩二中畑清 実況:辻岡義堂
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Giants Official Web
(https://www.giants.jp/game/20250506_8003_1/)
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まずは何といっても岡本の離脱
さらに開幕からの対阪神 ホーム5連敗
柱になって欲しい井上の早期降板


などなど、GW最後の休日に東京ドームに駆け付けた巨人ファンからは、心配とため息の声が聞こえてきそうです。


それにしても、岡本の離脱は痛いですね、今まで不調期はあってもケガ、故障知らずで身体だけは問題無かった岡本ですが、プロに入って自身でも初めての経験ではないでしょうか?症状を聞く限り、それなりに時間はかかりそうですし、治ったとして今までのようなパフォーマンスが出せるまでに時間はかかるでしょうから、ファンとしても大きな心配です。


二日連続で同じようなやられ方、同じ程度の反撃しか出来ないで敗戦したチームにも暗雲が走りますが、ここまでコテンパンにやられたんですから、逆に色々と明るい材料を探してゆきましょう


その岡本の離脱ですが、もともと来季はメジャー行きで(ラミちゃんもYouTubeで太鼓判押してましたね)いないかも?なんて言われていて、これから先の巨人の陣容に課題はあったわけですから、新たな巨人の形を作るために色々試せるようになったと前向きに捉えるしかありませんし、若手にとってはさらにチャンスが増える可能性があるわけですから、チーム内競争が激しくなったと考えましょう。


阪神 ホーム5連敗も厳しい状況ではありますが、逆に開幕からの連勝もあったこともありますし、何十年もやってればこういうこともあるでしょう、委縮しても困りますが、悔しさをバネにする機会を与えられたと奮起するしかありません。


先発の井上は完全に悪い時の井上でしたね、阿部監督からもメンタルについて指摘されてましたが、ちょいちょい逃げの気持ちが前に出てしまうのが入団時からの課題。
昨年、結果を残し、今季も勝ち負けは別にして開幕から内容は良かっただけに、ある程度は克服してくれたのかと思ったのですが、対阪神の連敗を止めたいとか、いろいろ考えて守りに入ったピッチングになってしまったのかなと・・・こればかりは性格的なものもあるので、簡単に克服できるものではないかもしれませんが、前日の戸郷と同じく、打たれだした時や悪い時などに、悪いなりの大人のピッチングをする引き出しもないため、やむを得ない部分もありますが、自分が嫌がる以上に相手に嫌がられるピッチングをしないと、どんどん踏み込んでこられてしまいますから、指摘された部分は素直に受け止めて、テクニック以外のところでも成長して欲しいところです。


頻繁に入れ替えが行われているところが、まだチームとしての落ち着きの無さを示していますが、これも将来のことを考えればやるべきことですし、こうやってチームとしての形を作ってゆくわけですから、どんどんやればいいんじゃないでしょうか。


上がってきた浦田は安打は出たものの、岡本への申し訳ない気持ちも大きく、複雑なところでしょうが、今は他人の心配より自分の心配をする時期ですから、気持ちを切り替えるしかありません。


また、岡本離脱で精神的支柱を埋めるために、まだ完全復帰とは言い難い坂本が上がってくるようですが、そこは全く予想がつきません。
1軍に戻って何かを思い出すのか、それともまだモヤモヤしたままなのか、ただ、本人は与えられた役割はしっかり認識しているでしょうから、不安なベンチの空気を何とか鼓舞してくれることを願うのみです。


幸いにも、仮に今日負けてもGW連戦という事を考えれば借金は無いわけですし、2位に落ちたとはいえ、まだ貯金は3つあります。チームを立て直す余裕が全く無いわけではありませんから、焦って泥沼にハマるくらいなら、割り切って今いるメンバーで戦ってゆきましょう。


高木豊氏は4番キャベッジって言ってましたが、まぁそうなるかもしれませんね


ブルペンは頑張りましたし、明るい材料が全くないわけでもないですから、悪いことは忘れて前を向きましょう。
山崎伊には大きなプレッシャーがかかることになったかもしれませんが、自身の記録もありますし、チームのためというよりは自分本位のピッチングでいいと思います。


対巨人にはめっぽう強い近本と、今手が付けられない森下、サトテル、ここをどう攻略するのか、橋上コーチを含めてバッテリーコーチと甲斐が作戦を練ってくれるでしょう。

 

今日は松井も来ますし、地上波では解説もするので、大先輩の前でみっともない試合はできませんね。

 

 

管理人:みんぐ
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