勝利投手:グリフィン (1勝0敗0S)
セーブ :マルティネス (1勝0敗10S)
敗戦投手:東 (3勝1敗0S)
・投手リレー
巨人:グリフィン、中川、大勢、マルティネス 捕手:岸田
DeNA:東、坂本、山﨑 捕手:山本
・本塁打
巨人:岸田 1号(6回表ソロ)
DeNA:牧 5号(7回裏ソロ)
TBSチャンネル2 にて観戦 解説:工藤公康 実況:伊藤隆佑
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Giants Official Web
(https://www.giants.jp/game/20250504_9001_1/)
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ここ数日、何度か巨人が今以上に貯金を積み重ねるにはグリフィン、戸郷の復活がキーになると書いてきたが、そのキーマンの一人であるグリフィンが今季初の先発として、一発回答を見せてくれた。
開幕から甲斐が出ずっぱりで、攻守に結果を残しているので、なかなか外せないというのもあったと思うが、年齢的なものを考えても、シーズンずっとというのは負担が大きすぎるから、うまく運用してくれと何度か書いていたが、このタイミングで甲斐を休ませ(代打では出たけど)、去年までタッグを組んでいた岸田をグリフィンと組ませるという判断をしたベンチにまずは拍手を送りたい。
それでも、結果が出なければ批判の的になるところだったが、鼻息プンプン丸の岸田は、数少ないチャンスでしっかり存在感をアピールしました。
相変わらずキャッチングには???なところがありつつも、グリフィンのモチベをうまく引き出し、DeNA打線に勢いを与えない-リードをしていたと思います。
打席では打点とホームランと勝利に貢献する2打点、特に2点目は、これまでタイムリーを打っても、そこで止まってしまうことが多かった中で、2アウトからの一打は貴重だし、7回に1点を返されたことで3点目のホームランは後を受ける大勢、マルティネスにとって大きな援護点になったのは言うまでもないです。
掴みかけていた正捕手の座から、甲斐の加入によって控えとなっても、常に準備をし、投手たちとの会話も疎かにせず、さらには自分の練習も研鑽していたことがわかる活躍で、こういう姿勢はチームにとって非常に大きなものだという事を改めて感じさせてくれる勝利となり、恐らくしばらくはグリフィン登板時は岸田と組ませていいということが認識できたことで、甲斐を休ませることが出来るという戦略が一つ増えたのではないでしょうか?
出来れば、今日の戸郷には大城と組ませて、最低でも週に一日は岸田、、大城がマスクを被れるようになれば、これから暑くなる夏場に向けて、より良い運用が可能になるということを考えるきっかけになったかなと。
攻撃面で言えば、ヘルナンデスが戻ってきたことで、キャベッジを岡本の後ろに回し、一日一善は何とか続けている増田陸、そして上げた秋広を即起用するという布陣。
若林の体調不良はチームにとって痛いが、そこを補える戦力が整っていれば・・・というところで、試行錯誤をしている結果ではあり、うまくハマったとは言い難いものの、秋広に一本、重信にも一本出て彼らにとってはホッとしたゲームとなったでしょう。
今日からは門脇に代わり、浦田が上がってくるという事ですし、交流戦に向けて、第2の選別が始まっている感じで、若い選手の鼻息が荒くなってくれば、ベンチの中も活気づくかなと。
何といっても、天敵といってよかった東に負けを付けれたことは、今後の戦いにおいて重要ですし、GWで大歓声の敵地で締まったゲームで勝利できたことはチームの勢いにも繋がる。
雨でひと試合流れたが、連戦ということを考えれば、ここまで4勝1敗で少なくても負け越しは無くなった。
対阪神の借金は返さなければいけないけれど、今日からの3連戦、1つ勝てばこの連戦としては勝ち越しが決まり、首位を明け渡すことなく追われるという事で、今日の初戦は本当に大事になる。
出来れば、戸郷の復活、井上、山崎の二人で勝利して、ローテが安心できる形を見せてくれれば、これ以降のチームの勢いに繋がるし、彼らが打たれれば、また暗雲が立ち込めるわけで、ホームとはいえ気は抜けないし、首位を争っていく上で大きな意味を持つ3連戦になりそうだ。
管理人:みんぐ
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