ジャイアンツ愛のみんぐ、巨人&野球ブログ

巨人戦、全試合をレポートすることを目的に10数年やってます

「ジャイアンツ愛のみんぐ」9/23 巨人 1-0 阪神 → 連日の1点が重いゲーム、見てるだけで胃が痛くなるわ~

阪神  12勝12敗1分 甲子園球場

勝利投手:ケラー (1勝2敗1S) 
セーブ :大勢 (1勝2敗27S) 
敗戦投手:髙橋 (4勝1敗0S) 

・投手リレー
巨人:グリフィン、ケラー、バルドナード、大勢 捕手:岸田
阪神:髙橋、石井、桐敷、ゲラ 捕手:梅野

本塁打
巨人:
阪神

日テレG+ にて観戦 解説:赤星憲広工藤公康 実況:平松翔馬
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Giants Official Web
(https://www.giants.jp/game/20240923_26001_1/)
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見終わった直後の率直な感想は


いや、ホツとした・・・です


前日とは真逆の展開のゲーム、髙橋遥人に素晴らしい立ち上がりをされて、光明が見いだせない序盤と、ピンチの連続ながらあと1本を許さなかったグリフィン
前日のこともあって、旗色の悪さに胃が痛くなったが、ピンチで粘っていると、好投している投手の方が先に失点するなんて、野球あるあるというか、根拠のないジンクスに賭けるしかないなと(笑)祈るような気持ちで見ていた。


もともと高橋は得意としていないが、故障明けという事で、どこまで元の力を取り戻しているか未知数だったし、当然、向こうも緊張しているはずで、どこかに隙があればワンチャンあるかなと思っていたんですが・・・


いいピッチングされましたね、とにかく低めに決まるツーシームがやっかい、打者の手元ギリギリで微妙に落ちるから、普通に打つと絶対に内野ゴロになる。途中までストレートに見えるから、どうしてもバッターも手が出ちゃうし、わかっていても引っかかる。


実際、浅野のライトフライまでは三振と内野ゴロを量産することになった。


結果的には、その高橋を3回り目で捕まえることができ、吉川、岡本の連続試合安打中のキャプテン、副キャプテンがお膳立てし、前日には散々だった坂本が代打で登場、その悔しさを晴らす、しぶといバッティングで先制をすることが出来た

坂本、ノーステップでの技ありバッティング

欲を言えば、最後の最後で萩尾にタイムリーが出ていれば最高だったが、バットの先で打ってしまいセカンドフライだったのは残念。


1点先制したことで、ゲームが動く可能性もあり、逆にさらに胃が痛くなる展開になることも考えられたが、事前に言われていたというケラーが、古巣相手に2イニングを無失点。さらには勝ち投手の権利を手に入れるという因縁めいたことに・・・


8回にはバルドナードが三者凡退、最後は大勢がピンチは作るものの、しっかりと締めて薄氷を踏むようなゲームの中、虎の子の1点を守り切り、勝利を手にすることになった。


スタッツを見れば、ケラーとバルドナードは今季の対阪神防御率 0.00、特にケラーは昨年在籍していたチーム相手だし、自分が見限られたチーム。複雑な心境だったかもしれないが、それが闘志となっていたとしたら、何とも皮肉な形ではある。
巨人からすれば、ケラーがいなかったら、今の巨人と阪神の立場は逆になっていた可能性が高いので、ただただ感謝しかないのだが・・・


ポストシーズンで当たることになったとしても、この二人の相性の良さは力強いし、何よりも敗戦してしまったが、菅野が一人で8回まで投げ切ったことがしっかりと伏線になっていた
キャプテン、副キャプテンのお膳立ても、前日ベンチで放心状態だった坂本が決勝打を打ったことも前日からの流れを作っているし、この2試合で1勝すればイイという安易な考えを持っていた私ではあったが、この流れは象徴的な勝利になったなと感じるし、仮に優勝することが出来るとするなら、終盤の中でもっとも重要な勝利になったことは間違いない。
(言いすぎか?)


ただ、ここで気を緩めると一気に足元をすくわれそうな気がするので、ま、選手もベンチもそんなことはないだろうが、今日一日、身体も脳も休めて、最後の連戦のために英気を養って欲しい。


この6連戦は3勝2敗1分と何とか勝ち越しを決め、マジック点灯してからも苦労の連続だが、この苦労は絶対に若手の経験値を上げることに繋がっているはずだし、この緊張感を味わうことは、ポストシーズン、来季に繋がってくれるはず


特に最後の甲子園での戦いは、解説の赤星氏の言葉ではないが、優勝を争う2チームに相応しい熾烈かつ高レベルな戦いだったと思う。

 

追記1:
ソフトバンク優勝おめでとうございます!挑戦権を得るために、こちらも身を引き締めて戦います。ソフトバンクアレルギーなんてアンチの人から揶揄されますが、それも前指揮官でのこと、今季はそれを体験してない若手も躍動してますし、いくつかのトラウマも払拭してきました。
そこにたどり着くまでに越えなければいけない山は互いにありますが、巨人の第69代4番の小久保監督と第72代4番の阿部監督との戦いは、見てみたい光景の一つなので、そこにたどり着けるように頑張ります。


追記2:
昭和じゃないんだから、メガホン投げるのは、あかん。選手の頑張りに水を差してしまいます。

 

管理人:みんぐ
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