勝利投手:才木 (13勝3敗0S)
セーブ :岩崎 (4勝4敗23S)
敗戦投手:菅野 (14勝3敗0S)
・投手リレー
巨人:菅野 捕手:小林、大城卓
阪神:才木、ゲラ、岩崎 捕手:梅野
SkyA にて観戦 解説:久保康友 実況:中井雅之
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Giants Official Web
(https://www.giants.jp/game/20240922_26001_1/)
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長くこのブログを見てくれている方は、日曜のみんぐは観戦ラッシュだなと想像がつくでしょう、メジャーの大谷を10時から見つつ、同時刻の宮城テレビ杯ダンロップレディスで女子ゴルフの中継を見て、午後には東京ドームでのファームの試合(中継途中で終わったので、続きはGIANTS TVのネット中継で)、それを見ながら地上波で女子ゴルフ、からのXゲーム、そしてナイターを見て、夜は各局のスポーツニュースの梯子・・・
いや、疲れました(笑)
それにしても、デビューしてからケガに苦しみつつ、華奢な体で過酷なツアーをプレーし続ける推しの安田祐香選手、ツアー初優勝おめでとう!「泣かないと思ったけど」と言いながら、涙ぐんでしまった優勝インタビューには、こちらも貰い泣きしてしまいました。
出来れば、お姉ちゃんがキャディの時に優勝して欲しかったが、それはまた次の機会に!
ファームも優勝まで2ゲームと迫る2位で熾烈な優勝争い(首位はDeNA)、年に1度の東京ドームでのゲームですが、1軍が甲子園に行っているからか、何と2万7千人の大歓声、まるで1軍のレギュラーゲームを見ているかのような応援で、手に汗握りました。1-1の同点から8回に勝ち越され、9回にウレーニャのh犠牲フライで延長戦へ持ち込み、そのウレーニャのタイムリーで11回にサヨナラ勝ち、この粘りと勝負強さを甲子園に届けてくれ!!!!
って思ってたんですけどね(涙)
肝心なところで、あと一本出ないのは、巨人のお家芸化してますが、この日も全開モード(汗)1、2、4、6回とチャンスがありながら、あと一本が出ない・・・特に6回のノーアウト満塁の場面は、ゲッツー崩れでも犠牲フライでも、相手のエラーでも何でもいいから頼む!って願ってベテラン二人に託しましたが、長野ピッチャーフライ、坂本内野フライと何も起きようが無い凡打・・・長野はこの日、マルチを放ちましたが、一番欲しいところで打てず、坂本は音無しで途中交代。
どうしても、坂本にヘイトが集まってしまいますが、ベンチでの表情を見ても、一番悔しいのは本人だろうなと・・・
ただ、こういうゲームでは結果が全てですから、ここで打っていれば逆にチームは大盛り上がりで、一気に流れがやってきたはずで、今日以降、どう起用してゆくのか迷うことになりそうです。実績充分のスターの一人ですが、調子が上がらないのであれば、中山にスタメンを譲るか、モンテスにしてレフトにオコエか萩尾を持ってくることも考えなくてはいけないかもしれません。
前日のミスを取り返したかったであろう浅野が初回の送りバント失敗も痛かったですし、2回の坂本、門脇、4回の坂本、門脇もちょっと残念。まぁ才木がピンチで気迫を見せたという見方も出来ますが、相手がトーナメントのつもりで向かってくることは戦前からわかっていたことですし、9割以上が阪神ファンの満員の甲子園で異様な空気感になることも想像できていたわけですから、こちらもそれ以上の気迫で打ち破って欲しかったです。
先発の菅野は1イニングで複数安打はあの3回だけ、中野への一球だけが甘く入り、失点することになりましたが、今季ビジターで負けなしの強さを発揮して、8回125球の力投、しかも四死球なしの完璧に近いピッチングでした。
それだけに、野手たちで何とか15勝目をプレゼントして欲しかったのですが、報われませんでした。
本人の表情を見る限りは内容には満足しているように感じましたが、それは周りに気を使ってのことかもしれませんし、内心は悔しい気持ちでいっぱいでしょう。
とはいえ、いつまでも引きずっても仕方ありません、今日勝てばいいわけですから・・・ま、中4のグリフィンがどうなのかは心配ではありますし、今季初対戦となる高橋遥人を打てるかどうかも未知数。
昨日以上の空気感になるでしょうし、むしろ、プレッシャーが強いのは巨人の方ですから、どこまで強い気持ちで立ち向かえるかですね。
管理人:みんぐ
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