対 DeNA 14勝7敗1分 東京ドーム
勝利投手: 戸郷 (12勝7敗0S)
セーブ :
敗戦投手:ケイ (6勝7敗0S)
・投手リレー
巨人:戸郷、堀田 捕手:大城卓
DeNA:ケイ、京山、上茶谷、坂本 捕手:伊藤、戸柱
日テレG+ にて観戦 解説:宮本和知 実況:蛯原哲
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
Giants Official Web
(https://www.giants.jp/game/20240919_8003_1/)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
マジック点灯の翌日、阿部監督が前日にミーティングして選手の気を引き締めた効果があったかどうかというゲームでしたが、確実にありましたね。
前日も丸と吉川の走塁には気迫を感じましたが、このゲームもまさにそう、初回の丸の2ベースから始まり、吉川のタイムリー、大城の犠牲フライ、そしてモンテスのファールフライをオースティンがキャッチして目を切らした隙に吉川が三盗し、悪送球と見るやホームへ突っ込んで3点ゲット。
如何に選手が集中し、貪欲に次の塁、ホームを狙っているかわかる場面で、こういう点の取り方はベンチを盛り上げるなという理想的かつ、泥臭い点の取り方で、阿部監督がやりたいことが詰まっていたようなスタートになりました。
戸郷先発なので大城が5番キャッチャーに入り、坂本を7番に下げ、浅野を2番にもってくるというオーダーの変更も、ハマったと思います。
浅野の場合は、打順に関係なく目の前の仕事に集中できている感じなので、何番でも機能しそうですが、高校野球時代もほとんどやってないであろうバントを先日決めてから目覚めたのか、5回にはセーフティバントによる出塁を決め、それが呼び水となってキャプテンの2ランホームランに繋がり、中押しをゲット、戸郷の調子も良かったですから、ここでほぼゲームを決めることが出来ました。
前日が8人の投手をつぎ込んでの引き分けだったので、1イニングでも長く投げて欲しい中、8イニング、118球の力投をしてくれたのは、チームにとっても大きく、まさにエースという名にふさわしい活躍をしてくれたと思います。
これで防御率も1点台となり、勝利数こそ菅野に2つ及びませんが、今季において12勝という数字は立派ですし、役目は果たしてくれていると言えるでしょう。
奪三振も152個となり、リーグ断トツトップ、イニング数も173イニングで2位の東を凌いでトップ。完投4のうち、完封も3と、勝ち星さえあと少しあれば、沢村賞も狙えるほどです。
坂本は相変わらずでしたが、丸、吉川、岡本がしっかり活躍したので問題ないですし、守備面では相変わらずの安定感なので、展開的に苦しい時に存在感を見せてくれればいいかなと・・・
今日から、マツダ、甲子園の2連戦x2、どの試合も大事なので、特に意識することなく平常心で戦って欲しいところです。天気が心配ですが、まずは目の前の試合に勝つことですね。個人的には五分でいいと思っていますが、簡単に勝てる球場では無いので、やはり泥臭く1点を取りに行く戦いをして欲しいです。
管理人:みんぐ
http://ameblo.jp/ming-maro/
(コメントお待ちしております、励みになります)
↓良かったら投票にクリックを