対 ヤクルト 11勝7敗0分 神宮球場
勝利投手:山﨑伊 (9勝5敗0S)
セーブ :大勢 (1勝1敗22S)
敗戦投手:吉村 (5勝8敗0S)
・投手リレー
巨人:山﨑伊、船迫、バルドナード、ケラー、大勢 捕手:岸田
ヤクルト:吉村、原、ロドリゲス、田口、大西 捕手:中村、内山
・本塁打
巨人:岡本和 21号(5回表ソロ)
ヤクルト:
フジテレビONE にて観戦 解説:清原和博 五十嵐亮太 実況:大川立樹
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Giants Official Web
(https://www.giants.jp/game/20240827_8001_1/)
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ヒーローインタビューでの、山崎伊の不機嫌っぷりがハンパない(笑)
久々の勝利とは言え、5イニングで被安打8、2失点では本人も納得できなかったのでしょう。
これくらい、負けず嫌いが前面に出てると、逆に清々しいですね、巨人の選手にしては珍しい。
自分に腹が立って、ベンチの壁にこぶしをぶつけて骨折した杉内コーチが「自分以上の負けず嫌い」というのもわかります(笑)
とはいえ、プロの選手に必要なのは結果ですから、まずは久々の勝利をしっかり味わうと共に、反省すべき点は反省し、自身、キャリアハイの成績を残すこと、それがチームの順位を押し上げることにも繋がりますから、そこを見据えて頑張って欲しいと思います。
まぁ、神宮という狭い球場で、強打のチームを相手にするわけですから、多少の被弾は仕方ない。むしろ、連続安打を浴びても何とか耐えた粘り強さを褒めるべきですし、週初めでブルペンもそれなりに元気な状態ですから、あとを任せるつもりで強気に行って良かったと思います。
岸田もそれはわかっていた感じで、ストレートを中心にうまく変化球を散らせながら、何とかリードしていたように見えました。
あとは、勝ちパ総動員でしたが、四死球は出しながらも何とか無失点で凌いでくれたので問題なし。
攻撃面では初回の得点が大きかった!浅野のお立ち台から、坂本の活躍と若手とベテランが目立った後だっただけに、あとは岡本待ち・・・というところでしたが、タイムリーにホームランと2打点の活躍で、村上とホームラン、打点で競い合ってくれています。
欲を言えば、いずれもレフト方向だったので、何とか逆方向に・・・というところはあるのですが、相手投手のタイプとしておっつけて打つというよりも、積極的に前さばきで打つ方が攻略しやすい感じでしたから、そこはしゃーないかなと。
坂本が音無しだったので、そこだけ不満ですが、岸田も休養を挟めば攻守に元気が出てますし、門脇も期待通り逆方向をしっかり意識してくれているので、この先もこれを続けて欲しい。
リードしている展開であれば、守備固めでモンテスに変わって若林を使えるのもありがたい。
広島、阪神が負けたことで、上位3チームのゲーム差に変動が出たけど、まだそれを気にしている余裕はない。
ただ、阪神に関しては、巨人との差より、DeNAとの差の方が縮まったことで、ちょっと下を意識しなければいけない状況になったことと、石井、桐敷らにかかる負担が大きくなりつつあり、3位が見えてきたDeNAのモチベが上がっていることもあって、しんどいかなぁ~って思えるが、よそを気にしている余裕はないので、目の前の戦いに集中するしかありません。
日程的には台風の予測を見る限り、金曜の甲子園が怪しいなというのと、直撃では無いものの雨風は心配なので、今日、明日の神宮も天候によっては途中で終わる可能性もあり、非常に不安定な一週間になりそう。
巨人としては、相性の良い下位チームとの戦いにおいて取りこぼさない事、とにかくスイープだけは絶対に避けること、これさえ何とかなれば、最後まで希望をもったまま戦えそうな気がします。
幸いにも先発ローテ、ブルペンとも去年とは違う形で維持できているので、あとは打線さえ機能してくれれば、大型連敗は避けられそうな状態。
何とか週に2回くらい、大量リードで投手を楽にできる試合が作れれば、無理を強いることなく運用できるのですが、そうそうこちらに都合よく進むわけにはゆかないでしょうから、ブルペンのやりくりに関して内海コーチの手腕が大事になってきます。
追記:
解説の清原氏がボソボソしゃべりすぎて、何を言ってるのかわからなかった…
管理人:みんぐ
http://ameblo.jp/ming-maro/
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