対 ヤクルト 7勝6敗0分 神宮球場
勝利投手:グリフィン (3勝2敗0S)
セーブ :大勢 (0勝1敗9S)
敗戦投手:高橋 (2勝5敗0S)
・投手リレー
巨人:グリフィン、大勢 捕手:岸田
ヤクルト:高橋、嘉弥真、星、山本、木澤 捕手中村
・本塁打
巨人:岡本和 14号(1回表2ラン)、ヘルナンデス 6号(7回表2ラン)
ヤクルト:北村拓 1号(6回裏ソロ)
フジテレビONE にて観戦 解説:清原和博、真中満 実況:立本信吾
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Giants Official Web
(https://www.giants.jp/game/20240706_8001_1/)
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全得点がホームランによるものという、この時期の神宮球場ではありがちな花火大会ではありますが、それを制したのはトータルホームラン数で劣る巨人の方でした。
(打たれたホームランも北村だから、そんなに嫌な気がしなかった(笑))
グリフィンは完全に安定しました、最初の好投はまだ半信半疑でしたが、これだけ続けばもう完全に掴んだと言っていいでしょう。
良い内容でも援護がないという投手ですけど、このゲームは先制点をもらい、それを追い風にしながらヘビーなコンディションの中で8回まで投げ切ったのは頼もしい。
戸郷、グリフィン、菅野の週末ローテが安定するだけで、これから先も含め、随分と戦いやすくなります。
最後も3点差という絶妙な点差で大勢にリレーすることができ、最終日にブルペン総動員が出来る状況を作っての勝利ですから、文句のつけようがありません。
それにしてもヘルナンデスが止まりません、今日は1安打とは言え、どっちに転ぶかわからないゲーム展開の中、終盤で突き放す2ランはお見事。
あのスイングスピードは日本人ではなかなか出来ませんが、それでもお手本にして欲しい若手はいっぱいいます。
まだ、初めての球場、初めての投手が続く中での結果ですから、対応力の高さは言うまでもありませんが、打ち合いになることの多い神宮での一発は大きいですし、この球場は得意だというイメージを持ってもらえるだけでも今後に繋がります。
そのお手本にして欲しいという若手の筆頭が萩尾
せっかくチャンスをもらったのに、2打席連続で三振し、途中で交代させられてしまいました。レフトはベテラン、若手を含めた競争枠なので、こういうチャンスをモノにしてゆかないといけないのですが、三振という結果はともかく、内容も良くなかった。
ヘルナンデス並みのスイングスピードがあれば、ギリギリまでボールを引き付けて一気に振り抜くことも出来ますし、そうすることで選球眼も磨かれるのですが、そこまで振り抜けない弱さがまだあります。
速く、強く振ろうとすれば打ち損じも多くなるので、諸刃の剣ですが、それを両立できるようにならないとプロの世界で一流にはなれません。
(岡本くらいパワーがあれば、話はまた別)
決してパワーの無いバッターではありませんし、2軍にゆけば無双する状態なので、このままだとドングリーズの一員になってしまいますから、まずはコンパクトに強く、速いスイングを身に着けて、コンタクト率と飛距離を伸ばして欲しいです。
(それがまさヘルナンデスをお手本に・・・ということ)
課題があるというのは良い事なので、次のチャンスではこの結果を覆すバッティングをして欲しいです。
期間限定のチャレンジ枠のショートも泉口が2安打放ち、1~6番はほぼ固定、3点が遠かった打線もようやく形になってきました。
前日10点とったので、翌日は沈黙しそうなものですが、トータル12安打放っているので、もう少し点は取れたろうとは思いますが、これまでの貧打を考えれば、贅沢は言えません。
今日は菅野ですから、キャッチャーは小林になるため、攻撃力という点では落ちますが、クリーンアップがそこそこ振れているので、そこまで大きなハンデにならないでしょうし、ブルペンは使える状態ですから何かあればすぐに対処可能。
(小林の場合は打率はあてにならず、勝利に絡む一打を打つのが今季なので、全くわくかりませんけど(笑))
月曜の移動日を挟んで、火水とマツダで広島との2連戦ですので、今のゲーム差をキープするか、出来れば追いついた状態で乗り込みたいところ。
これでマツダで1つでも勝てれば、チームとしても波にのるきっかけになりますから、少しでもチーム状態をあげるためにも、今日も勝って連勝の状態で遠征に行きたいところです。
管理人:みんぐ
http://ameblo.jp/ming-maro/
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